ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2013年02月02日

アベノミクスの景気上昇基調で何に投資するか?

アベノミクスと言われている、安倍政権開始に伴う円高解消と株式上昇。

これ、いつごろから発生しているのかと思って確認してみたところ、実は非常にわかりやすい時点で発生していた。

アベノミクスMACD.jpg

なんと、野田首相が解散総選挙をはっきりと告げた2012年11月中旬、ここからMACD反転上昇が続いている、そしてそれは2013年1月中旬まで3か月間続いたのだ。

なんとわかりやすいテクニカル指標だったんだろうか。

それほどみんな、民主党政権下では経済の先行きがどうしようもないと思っていたのだ。

もう一度、株式投資に人が戻ってくるのか?

それとも、もっと他の投資に進むべきか?


私の今の判断は、やはり株式よりもFX投資。

少なくともこれからしばらくは日本経済は世界の中で上昇基調で動く、こういうときの為替投資市場は読みやすいのだ。

上がるにしても下がるにしても、メリハリが付いた動きをする可能性が高い。




為替取引を始めるなら≪DMM FX≫


それで儲けるか儲けないかはあなた次第なのだけれども、少なくとも、動きを読みやすい時代がしばらく始まるんじゃないかと僕は思う。

ちょっとワクワクしている。
posted by チキンハートまうす at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | FX投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

大納会は今年も華やかでしたね

終値は8859円と、前日比112円高でした。

終わりよければすべてよし。

その言葉が大好きな日本人らしく、最後は景気よかったですね。


どの銘柄も、すべて、とは言いませんが、

また、景気後退のこの相場なりの値幅とはいえ、

たくさんの銘柄が一直線に上がってハッピーな大納会でした。


さて、このハッピーさは来年につながるのでしょうか?


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posted by チキンハートまうす at 00:03| Comment(35) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

この2か月で18%資金減っちゃいました。(;^^A)

いくらなんでもひどすぎますね、この暴落ぶり。
持ち株では今年になって18%ほど資金が減りました。


  笑うしかない  ( ̄∀ ̄;)汗


戻るかな?
もどらない・・・。

戻った、もう少し戻せ!!!

   暴落!!


・・・ちょっと痛すぎます。

株の本来の姿は企業のファンダメンタルを見て、
将来有望な会社への投資です。

それをチャートを見ながら買うタイミングを探る
それが株式投資の本来の姿ですが、
先月も今月も、日本株は弱すぎです。

さらにアメリカの不況だったり弱含みの数字で
円ドル相場も乱高下。
輸出企業も内需型もどれもだめです。

普通に割安の株を買って待っていてもダメみたい。


となるとやはりあれです、
空売りで頑張るしかありませんよね?

でも、カラ売りの経験が少ないと不安です。


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ライブドアショック、サブプライムショックで
莫大な資産を築いた!

暴落破壊投資術!!

商品ページだけでも見てください。
そしてあなたの持ち株を空売りしていたらと
チャート表を見直してみてください。

愕然としませんか???


下落相場の今はこの考え方に倣うのが正解だと思います。
posted by チキンハートまうす at 21:04| Comment(9) | TrackBack(4) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

日経暴落の中で奮闘中のお勧め株銘柄


日経平均大幅反落

予想通りとはいえ、ひどい寄り付きでしたね。

下げ幅一時300円超とは何日ぶりだろう。


2007年12月12日前場寄り付きの東京株式市場で
日経平均株価は大幅に反落して始まってしまいました。

前日にひさしぶりに回復した1万6000円の大台を
ほんとにようやく回復した大台を大きく大きく割り込み、
数日分がいっぺんに吹っ飛んで暴落です。

1万5700 円台での推移、下げ幅は瞬間的には300円超に達しました。


この下げの理由は明快です。

前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが決定されたのですが、
市場は0.5%の下げ幅を期待したにもかかわらず、FOMCが踊りませんでした。
結局、無意味に0.25%の利下げにとどまりました。

0.25%の利下げ幅に失望した11日の米株式相場は300ドルの急落でした。
NYダウのの急落を嫌気した売りが東京市場でも幅広い銘柄に先行しています。

全面安の展開ですが、売り気配のまましばらく寄り付かない、
そういう形が主力株ほど目立つ状況となっています。

東証株価指数(TOPIX)も当然ながら大幅に反落しています。


個人的には本日のお勧めは
グローリー(株) 【大証1部:6457】
でございます。

売られ過ぎからの反発で、
市場の傾向にあまり関係なく上げています。
ぜひぜひ。
posted by チキンハートまうす at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

ロスカットしなくていい投資ができるとしたら?

今日の前場はこのまま死ぬのかと思いましたが、
後場に入って少しだけ息を吹き返しましたね。

とは言っても少しだけです。
今日一日だけで行けば朝仕込んで午後一で売れば・・・

たらればの話をしてもしょうがないですね。
すでに身動きとれなくなっていて、
指をくわえて見ていた人も多いかと思います。

株式投資のブログでこういうお話をするのもなんですが、
株式投資と言うのはハイリスクハイリターンです。
向き不向きがあります。

どういう人が向いているかと言うと
素早く判断して動ける人。
なによりも、ロスカットを躊躇しない人です。

向かない人は、言うまでもありません。
また上がるのではないかとホールドしている人。
ホールドしきれなくなって底値で手放します。。。


FXについて考えてみたことはありますか?
株式投資に比べれば派手さはありませんが、
逆に言うと動きが少ない分リスクは少なく、

丁寧に対処すればロスカっとしなくて済むことが多いのです。


【常勝投資ノウハウを探せ!!】
  23歳で2,000万円を動かすスゴ腕FXトレーダーが
  暴露した鉄板戦略とは?


ちょっとこれを読んでみてください。
すごくよくわかりますよ、FXと株式の比較です。

どちらがあなたに向いているかは
これを読んでみてから決めてください。

上のリンクから飛べなければ、
これをコピペして開いてみてください。
http://mailzou.com/get.php?R=16364&M=1012

読んでみるのにあなたにまったく損はないと思います。
posted by チキンハートまうす at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

大爆発するかもしれないマザーズの銘柄

大爆発するかもしれないマザーズの銘柄

オー・エイチ・ティー (6726)

すでに二日連続ストップ高です。
材料は特にありません。これぐらいかな。

オーエイチテ <6726.T>  9月28日、
上限2000株(発行済み株式総数の4.58%)の
自社株買いを実施すると発表。

1カ月も前の情報ですし、
これといってこの分野で秀でているとも思えませんが、
悪い業績ではありません。
経営方針もしっかりしているようです。

6726 オー・エイチ・ティー おー・えいち・てぃー [電気機器]
【URL】http://www.oht-inc.co.jp/
【決算】4月
【設立】1994.6
【上場】2003.4
【特色】プリント・ガラス基板検査装置の開発、企画。
    パネルメーカー向け非接触通電検査技術に強み
【連結事業】非接触電気検査装置部門80、
      接触電気検査装置部門15、他5【海外】32
【復 配】ガラス基板検査装置は不振。
     が、主力の非接触検査装置がフレキシブル基板向けと
     半導体パッケージ基板向けに好調。
採算重視の受注と開発費等の削減で営業黒字回復。
税効果で純益膨らむ。復配。


どうして今までこの価格で甘んじていたのかわかりませんので、
上目を目指す目は十分にあります。
半年以内の価格でいえば29万円台がありますので、
そこまでは順調に上がる可能性があります。

とは言うものの、ずっとフラットだったものがこの動き、
見るからに仕手株です。狙っている集団がいますね。

取引数はまだ少ないのと、
仕込みからするとまだまだ上値を目指すでしょう。

いくらまでとは言いませんが、まだ余裕があると思われます。
(あくまでもこれは私の個人的判断です。)
目標値を決めたら飛び乗り、飛び降りはいいのかもしれませんね。

自己責任でいかが?
posted by チキンハートまうす at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

新生銀行もサブプライムで下方修正

新生銀行の業績下方修正が発表された。
10億円ばかり下回る、それでもたいした被害ではないとの事。

その新生銀行の株価がどうかと言うと、
長い下り坂から一瞬這い上がりかけたところだけに致命的。
上がる要素はないよね。

やっぱり中期の売りですかねえ。



サブプライムローン)市場におけるエクスポージャー評価減と関連会社の減損処理が主な原因だという。これに伴い、普通株式の中間配当も見送られることとなった。

 米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な信用収縮不安の影響が、日本の国内銀行の業績にも及んだかたちだ。

 新生銀行のティエリー・ポルテ(Thierry Porte)代表執行役社長は、下方修正声明のなかで「健全な資産と強固な資本基盤により財務の安定性を確保しつつ、将来の成長に向け各業務分野の強化に取り組む」と述べた。

 しかし、消費者金融事業で大幅赤字を計上した前年度から比べれば、下方修正後も純利益は増加となる見通しだ。



サブプライムローンの被害が甚大なのは野村ホールディングス。
こちらは10月中旬から見事な下り坂です。
もう損は十分に含みなのかどうなのか?

相場がよければチャートの形は次の上昇に転じるところですが、
新生銀行みたいな金融業界が不況だときびしいですね。
こちらは直近の安値近辺を突き破ったら
過去の安値1500円ラインまで落ちるのでしょう。

それにしれも西友の株価すごいね。
協和発酵も似たような動きになりそう。
西友、97円で小銭稼いで売っちゃったのが悔やまれるです。
posted by チキンハートまうす at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

外国人投資家の日本株式市場への今後の動向を探る

外国人投資家の日本株式市場への今後の動向を探る

サブプライムローンの問題から端を発した金融不安は
そのままアメリカ雇用統計の悪さでニューヨークの暴落を招いた。

この事態はおそらく週明けの日本株式市場に
壊滅的な打撃を及ぼすと思うのだが、
事態は事態として受け止めながら、損切りは損切りを確定して、
キャッシュポジションを高めながら取り組むしかないだろう。

動きの激しいもので上がれば買って小さく売り、
下がれば売って小さく買う。
これをいくつかの銘柄でしつこく繰り返すことが
今後ひどい目に合わないために大事な行動パターンとなる。

もはや3日前の記事であるが、
情勢を確認して、今後を考えるために
ここに掲載してみよう。

海外勢に日本株見送りの声、安倍政権弱体化も拍車

9月7日13時50分配信 ロイター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000720-reu-bus_all

[東京 7日 ロイター] 
7日の東京市場は、薄商いの中で株がやや売られる展開が続いている。
今夜の8月米雇用統計の発表を前に様子見の参加者が多くなっているが、
海外勢の中に「日本株見送り」の声が高まっており、
最近の安倍晋三内閣弱体化も海外勢が日本株を敬遠する要因になっているという。

 <海外勢から小口のバスケット売り>
 7日の日経平均は、鉄鋼、海運など
前日上昇したセクターに利益確定売りが先行し、軟調な展開となった。
7日の米雇用統計を控えて積極的な売買が見送られる中、
「海外勢から小口のバスケット売りが出て指数を押し下げた」
(国内証券売買担当者)という。
 ただ、市場関係者の多くは下値の固さを感じ始めている。
「商いのボリュームは徐々に増えているので、センチメントは改善しつつあるようだ。
国内材料に乏しいので上値は追えないが、下がれば買いが入り下値は底堅い」
(大和住銀投信投資顧問・株式運用部 チーフストラテジストの門司総一郎氏)
との声が出ている。
 実際、前日の1万6000円割れ水準では
「国内年金系資金が500億円規模の買いを入れたとみられている。
これをみて短期筋が先物を買い戻した。
1万6000円割れ水準では割安感が強いと考える投資家が多いようだ」
(大手証券エクイティ部)という。
 「来週初から米証券会社の決算が始まる。
決算が出てくれば次は当局の具体的な対応策に移る。
不透明感は徐々に解消されるのではないか」
(三菱UFJ証券・シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏)との指摘もある。
 いちよし証券・投資情報部チーフストラテジストの高橋正信氏は
「米利下げ期待が強いが、
米当局とウォールストリートとの対話がかみあっていない感がある。
米当局は金融機関や投資家を守るための利下げはしないとみており、
利下げに確信は持てない。
7日の米雇用統計は、いい数字が出ると
むしろ米利下げ期待の後退につながるだろう。
日本には独自に動ける材料がなく、
米金融政策をにらんで米国依存の相場展開だ」とコメントしていた。

ということで、しょせんはやはりアメリカ頼みである。
そのアメリカが7日金曜日の大暴落であるから、
月曜日の朝から日本市場は投げ売りのオンパレードだろう。

もともと取引の多い銘柄は一瞬の反発を狙えると思うが、
上昇の根拠が何もない日本経済、
べったり落ちっぱなしになるのは間違いないと思う。
posted by チキンハートまうす at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ニューヨークがまたまた大暴落。

ニューヨークがまたまた大暴落。
で、引きずられてヨーロッパもあちこち大暴落。

日経平均がようやく復活したかと思えばこれだよ。

まあ、こういう相場のときでも儲けている人は儲けているし、
何とか小さな商いながら、ステラケミファとか田淵電機で
地道に数パーセントずつ拾っています。

こういうときにが仕手株を底で仕込む能力有れば
凄い事になるんだけどね。

さんざんここで書いてはいるものの、
信用してないでしょ?

ふふふ。

まあ、100%の方法じゃないしね。
70〜80%かな、ヒット率は。

それでは不安、100%じゃなきゃやだ。

っていうことであれば、
私からは何も推薦出来ません。



でも、70〜80%でよければ今田勝レポートをお勧めしますよ。
posted by チキンハートまうす at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

中国産のうな重の輸入再開。どのぐらい売れるのかな?

中国産のうな重の輸入再開。どのぐらい売れるのかな?

マラカイトグリーンという物質が中国産のウナギから検出されました。
そのことから、中国産ウナギかば焼きの輸入がストップしていました。

ですが、業界的にはウナギのかば焼きは
土曜の日前後の売れ筋ですから、ぜひ売りたいものです。
でも、国産ウナギには供給量に限界があります。

ですから、業界としてはなんとかして、
一刻も早く「安全」のお墨付きを頂いて、
中国産のウナギを売りたいわけですよ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000106-jij-biz

中国産「うな重」、予約受け付け再開=
「安全性確認」とサークルKサンクス

7月22日6時1分配信 時事通信

サークルKサンクス <3337> は21日、
中国産うなぎを使用する期間限定商品
「炭火焼うなぎ蒲焼重」(850円)について、

第三者機関による検査の結果、安全性が確認されたため、
同日から予約受け付けを再開したと発表した。

通常販売も26日から再開する。 

最終更新:7月22日6時1分
時事通信


ということで、サークルKで販売再開に向けて
活動が始まりました。

吉野家の牛丼で吉野家が味わったような
売れるのに売れない苦汁は飲まなくて済んだ形ですが、
万が一抜き取り検査でまた違法物質が見つかったら、

その時は痛手大きいと思います。

サークルKの株価は、今、底値に到達しつつあるところです。
これからゆるゆると上がっていけば、見込みがあります。

でも、悪材料が出ればもう一段下に落ちるでしょう。

・・・いちかばちか?

とまではいかないにしても、
中国産の食品や医薬品を扱う業界の株価は
一瞬にして大きく振れてしまうことは
覚悟しなくてはなりません。
posted by チキンハートまうす at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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