ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2007年06月25日

イタリアブランドが株式上場に向けて活動中のようです。

イタリアブランドが株式上場に向けて活動中のようです。
かつての巨大企業への売却・吸収から自立に向けて
「売却」でなく「株式上場」を選択する伊ブランドたちです。

【ミラノ 24日 AFP】イタリアの主要ブランドが、競争が激化するラグジュアリー商品市場で地位の確立と独立性を維持するための資金を調達するために、株式市場上場の動きを強めている。

 今月20日には、ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)が、近い将来に株式市場へ上場することを考えているとコメント。21日には、フェラガモのフェリシオ・フェラガモ(Ferruccio Ferragamo)社長が、2008年に株式を上場する計画を明らかにした。

 1990年代には、各ブランドは巨大ラグジュアリー・グループの傘下に納まることで資金を確保しようとしていた。フェンディ(Fendi)とエミリオ・プッチ(Emilio Pucci)は、仏LVMHグループ傘下となり、グッチ(Gucci)、ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)、セルジオ・ロッシ(Sergio Rossi)はPPR(旧ピノー・プランタン・ルドゥート)に所属した。

 伊ヴァレンティノ(Valentinoi)は1998年にはHdPグループに、2002年にはマルゾット(Marzotto)に買収される。さらに、今年5月には株式の30%を投資ファンドのペルミーラ(Permira)に売却。17日に脳内出血で死去したジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferre)は2000年に、所有する株式の90%をトニナ・ペルーナ・グループ(Groupe Tonina Perna)に売却していた。

 コンサルタント企業インテル・コーポレート(InterCorporate)のアルマンド・ブランチーニ(Armando Branchini)氏は、「このような企業は、より成長する手段として自社売却の道を選んだ」とコメント。「買収に応じたブランドの多くは、数世代にわたり市場で活動してきていた。中には、後継者がいなくなってしまった企業もある」


 それとは対照的に、財政的に独立性を維持しているサルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)、ロベルト・カヴァリ、プラダ(Prada)などのブランドは株式市場への上場を目指している。

 「現在のイタリアで活躍する、多くの家族経営の企業や、若手企業は、巨大ラグジュアリー・グループに属するよりも、株式市場に上場することで将来を切り開こうとしている。上場により、資本の大半を家族の手に握ることが可能になり、その結果として経営の全領域において支配を維持することが可能になる」とブランチーニ氏。




ということで、イタリアブランドの動きが活発。
彼らの株式が日本市場に上場でもされれば
大人気間違いなしだろうなあ。

それ、楽しいよね。
来年に期待します。

来週の期待は、遅れてきた銘柄。
さくらインターネットはひと落ち着きだけど、まだ伸びそう。
持ち越しのステラケミファがそろそろくるかな?
o(^-^)o ワクワクッ
タグ:ブランド
posted by チキンハートまうす at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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