ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2007年10月31日

大爆発するかもしれないマザーズの銘柄

大爆発するかもしれないマザーズの銘柄

オー・エイチ・ティー (6726)

すでに二日連続ストップ高です。
材料は特にありません。これぐらいかな。

オーエイチテ <6726.T>  9月28日、
上限2000株(発行済み株式総数の4.58%)の
自社株買いを実施すると発表。

1カ月も前の情報ですし、
これといってこの分野で秀でているとも思えませんが、
悪い業績ではありません。
経営方針もしっかりしているようです。

6726 オー・エイチ・ティー おー・えいち・てぃー [電気機器]
【URL】http://www.oht-inc.co.jp/
【決算】4月
【設立】1994.6
【上場】2003.4
【特色】プリント・ガラス基板検査装置の開発、企画。
    パネルメーカー向け非接触通電検査技術に強み
【連結事業】非接触電気検査装置部門80、
      接触電気検査装置部門15、他5【海外】32
【復 配】ガラス基板検査装置は不振。
     が、主力の非接触検査装置がフレキシブル基板向けと
     半導体パッケージ基板向けに好調。
採算重視の受注と開発費等の削減で営業黒字回復。
税効果で純益膨らむ。復配。


どうして今までこの価格で甘んじていたのかわかりませんので、
上目を目指す目は十分にあります。
半年以内の価格でいえば29万円台がありますので、
そこまでは順調に上がる可能性があります。

とは言うものの、ずっとフラットだったものがこの動き、
見るからに仕手株です。狙っている集団がいますね。

取引数はまだ少ないのと、
仕込みからするとまだまだ上値を目指すでしょう。

いくらまでとは言いませんが、まだ余裕があると思われます。
(あくまでもこれは私の個人的判断です。)
目標値を決めたら飛び乗り、飛び降りはいいのかもしれませんね。

自己責任でいかが?
posted by チキンハートまうす at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

新生銀行もサブプライムで下方修正

新生銀行の業績下方修正が発表された。
10億円ばかり下回る、それでもたいした被害ではないとの事。

その新生銀行の株価がどうかと言うと、
長い下り坂から一瞬這い上がりかけたところだけに致命的。
上がる要素はないよね。

やっぱり中期の売りですかねえ。



サブプライムローン)市場におけるエクスポージャー評価減と関連会社の減損処理が主な原因だという。これに伴い、普通株式の中間配当も見送られることとなった。

 米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な信用収縮不安の影響が、日本の国内銀行の業績にも及んだかたちだ。

 新生銀行のティエリー・ポルテ(Thierry Porte)代表執行役社長は、下方修正声明のなかで「健全な資産と強固な資本基盤により財務の安定性を確保しつつ、将来の成長に向け各業務分野の強化に取り組む」と述べた。

 しかし、消費者金融事業で大幅赤字を計上した前年度から比べれば、下方修正後も純利益は増加となる見通しだ。



サブプライムローンの被害が甚大なのは野村ホールディングス。
こちらは10月中旬から見事な下り坂です。
もう損は十分に含みなのかどうなのか?

相場がよければチャートの形は次の上昇に転じるところですが、
新生銀行みたいな金融業界が不況だときびしいですね。
こちらは直近の安値近辺を突き破ったら
過去の安値1500円ラインまで落ちるのでしょう。

それにしれも西友の株価すごいね。
協和発酵も似たような動きになりそう。
西友、97円で小銭稼いで売っちゃったのが悔やまれるです。
posted by チキンハートまうす at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。