ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2006年10月26日

初心者が選ぶべきネット証券会社

初心者がネットで株式に取り組むのであればどのような会社を選ぶのが賢明だろうか?
ネット取引の証券会社は今では山の数ほどある。初心者は証券会社のメリット比較もどうすればいいかわからないが、証券会社比較でわかりやすいのは各ネット証券会社手数料の比較だろう。ここで一番安いネット証券会社を選択するのがひとつ。これにはEトレード証券や松井証券などがある。

初めて株取引の際は用語がよくわからないので、株式用語の表示が素人に分かりやすく説明してあるもの(たとえばチャート図、ローソク足、陽線、陰線、寄付き、引け、ストップ高、移動平均線、MACD、RSI、フィボナッチライン(^。^;)、なんて言葉のいったいどれだけを初心者が理解できるというのだ(笑))、チャート図や株式取引情報にどうアクセスすればよいか明快なもの、そういうのがわかりやすいページがよいかも。

また、クリックして開くまでのスピードが速いものなどでネット証券会社を選ぶのもひとつだ。指値でも成り行きでも(意味ワカメ?)注文して株式売買成立までいらいらして待ちたくないのが株取引初心者だから、(それは株取引初心者でなくてもそうだけど、(笑))、サクサク次のページに進めるネット証券会社がいいよね。

次に初心者だからこそ選ぶべきネット証券会社としては自動売買ソフト利用可能ネット証券会社を選択する方法がある。初心者は株式売買のタイミング、特に売るタイミングがわからない。負ける人の99%が売るタイミングの失敗だというのは良く知られているよね、自動売買ソフトでは買値がいくらで売値がいくらの設定が出来るのはもちろん、予想を大きく下回ったり、反対の動きに行った時に処分売りできるものもある。

株式自動売買ソフトで有名なのはカブドットコム証券だが、規模の大きさなどからマネックスビーンズ証券も捨てがたい。こちらの方がソフトの利用料金は安いのではないかな?カブドットコムのソフトに一日の長があるのは確かだが。

されに面白いのはこれらの証券会社そのものの株式価格の変動も見てみると、どの会社が人気がある、つまり使いやすくて個人投資家がたくさん集まってるのかわかるというものだ。

ともかく初心者が株取引を始めるにあたってネット証券会社を選ぶ基準は(1)手数料の安さ(2)画面や用語のわかりやすさ(3)画面のスピード、最初はこれで選ぶといいだろう。次にお奨めするのは自動売買ソフトが使える証券会社。
もちろん、複数の証券会社に入って同時に比較しながら利用するというのも手だ。どうせ加入、契約自体はただのところが多いのだから。

posted by チキンハートまうす at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26205751

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。