ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2006年10月27日

日経平均などの動きと中外鉱業

日経平均など26日の相場は以下の通りであった。

TOPIXは1,664.59ポイントの11.21ポイント高、
日経平均は16,811円の112円高、
東証1部の値上がり銘柄数は905、値下がり銘柄数は662、
出来高は17億7,832万株、売買代金は2兆3,312億円

3日ぶりの反発であった。
企業業績発表で好調のものが材料視されて上昇した。

中外鉱業も90円から107円と20%近い上昇率であった。

本日27日は日経平均が朝方上昇も
上値が重くて反落。

中外鉱業も、112円まで上昇したが、
利益確定売りに押されて106円で引けた。
ちょっといやな感じの陰線である。
こういう小型株は資金の流入も早ければ流出も早い。

まだ美味しい思いをしたがる投資家が多いはずで、
このまま持ちこたえて上昇気流に戻る可能性もあるが、
急落もありだ。

来週の全体相場次第で売りに転じるか、
それとも持ちこたえて伸ばすかが決まる。
全体が上がれば資金に余裕が出来るので持ちこたえ、

押し目で目が向かって急激な上昇もありうる。
だが、相場の流れは大型優良株への資金流入が始まっており、
寄り付きで100円を切るようであればすぐに処分した方がいいだろう。
今夜のNY市場が注目される。


posted by チキンハートまうす at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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