ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2006年10月30日

日経平均は大幅続落!こんな日の後は?

日経平均株価は大幅続落だった。10月最終週の月曜日。

アメリカの株安を受けて120円以上の続落でより付いた東京市場。
引けでは日経平均株価は前週末比317円安の16,351円、
TOPIXは30ポイント安の1,620ポイント。

東証一部の売買代金は2兆8,051億円。
騰落銘柄数は、値上がり199銘柄、値下がり1,447銘柄、変わらず53銘柄。

前週末の米国株式相場下落だけじゃなくて円高の影響を受けたために輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られ、ほぼ全面安の展開となった。
午後に入り、さらに投売りが下げ幅を拡大し、300円超の大幅下落。


下がったと行ってもこれまでとんとん拍子に上がり続けていた
優良企業の株が軒並み下がった形で、小型株は逆に資金流入した。

私が注目している中外鉱業も結局、終値117円で上昇率10.38%は
なんと東証二部で上昇率トップだった。


前にも書いているが、ここが飛びぬけて業績優良と言うわけではなく、
これまでに株価が底をはいずっていたのに投資筋が注目して
それに個人投資家の行き場を失った金がまとわり付いてるのが実体だ。

注目は明日の朝の寄付き。
ここで120円を完全に超えて始まるようであれば140円前後まで一気に吹き上がるだろう。
しかし121円あたりまでである場合、あるいは117円〜118円でくすぶる場合、
すぐに手を引かないと危険である。

逆に言うと、そのへんでぐずぐずするときは売りのチャンスかもしれないが、
これがまた魔物だからね。(笑)
寄り付きで成り行き売りが安全策か。
posted by チキンハートまうす at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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