ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2006年11月06日

今週の展望

今週の東証株価の展望

東証株式市場は6月中旬と7月中旬のダブルボトム形成後、上下動はあるものの
基本的に下値切り上げ型の上昇トレンドを形成してきた。
具体的には、今年の最安値6月14日の1万4045円から
直近の10月24日の高値1万6901円までの上げ幅2856円の上昇を達成した。

ここに来て足踏みをしているようだが、決算発表前の様子見といったところか。
今週どう変わっていくかが年末までを占う上で注目である。


ただし、現在の資金の流れは一握りの超優良株(コア30銘柄等)に集中しており、
『超優良株の上昇VS新興銘柄の下落』という二極化が著しくなっている。

もちろん新興市場や二部市場にも資金を集める銘柄は散見されるが、
あくまでも一時的な資金で短期売買を狙ったものである。

我々個人投資家も超有料銘柄の現物保有と、
短期売買で二部上場株を狙っていく。
話題性があっても、ソフトバンクのように財務状況の悪い株は
手出ししない方が安全である。
posted by チキンハートまうす at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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