ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2006年12月12日

マルハとニチロが統合!

マルハとニチロが統合!
そういうニュースが一面トップを飾った。

業界第1位のマルハがニチロを吸収統合する形になり、
2位の日本水産を大きく引き離して業界トップに君臨する。

そもそも、水産業界の株はディフェンシブ銘柄といわれ、
相場の変動が激しいときや下降傾向にあるとき、
日経225の勢いがなくてもそのまま上昇し続ける力のある
安心銘柄として良く知られている。

そんな中で、業界第3位のニチロの株はだらだらと落ち続けていた。
そんなニチロの株の下げ停まりが先月末にあり、
今月上旬は少しずつであるが着々と上がり始めた。

底を打ったとはいえ、あまりにも切り返しのはっきりした上昇。
そこに持ってきて昨日の統合発表であるが、
発表前には大幅な株価の上昇が始まっていた。

そして今朝の暴騰である。

なんだか、関係者はこっそり買い続けていた、
話は漏れ漏れだったとしか思えない。

でも、ニチロの株価ウォッチングを続けていたものは
それに気がついたはずである。
そこのところが残念でならない。

11月上旬までは、いつ頃底を打つのかと
気にかけていた銘柄なのだが。。。


教訓:やはり業界上位の会社の株価が低迷を続けているときは
そしてそれが業界全体の流れに逆らっての低迷である場合は
目を離してはいけない。

これからさらにニチロの株を買うことの意味であるが、
買ってみて悪いことはないと思う。
単位株の額もまだまだ低いし、TOBが出た場合、
両者の業績に問題がない発展的統合であれば
株は上がり続けるのが常である。

ところでここのところ日経平均が安定してきた。
今回のニチロのように個別の株に目を向け続けるのはしんどいが、
日経平均は毎日のように見ているので
実はその上がり下がりの予測を、
慣れているものはかなりの確率でつけることができる。


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日経平均そのものを取引する場合、しかしながら
個別の株とは異なる目線での分析が必須である。

そういう目をどう養うのか?
しばらくは専門家の目線から学習するのも悪くない展開である。
上記のプラチナ会員、入会者の評価は非常に高い。

とりあえず1ヶ月だけ学習のつもりでの参加も悪くない選択である。
posted by チキンハートまうす at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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