ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2006年12月29日

東証株価、来年は2万1千円!日本株の未来は明るい?

東証株価、来年は2万1千円!という予測を
カブドットコムの山田さんがテレビニュースで答えていました。

年頭はライブドアブログの急落でみんな痛い目にあって
中央線の運行停止も多かったのですが(爆)、後半は順調でしたね。

私も少しだけ稼がせていただきました。
損もしましたけど、トータルはOKでした。

日本株の未来は明るいのでしょうか?
まず世界情勢から見て行きましょう。

アメリカの株価は日本にもっとも強い影響を及ぼしますが、
これが崩れそうでまったく崩れないのが強いですね。
不動産バブルがはじけて、痛い目にあっている人もたくさんいるだろうに、
パニックにならない。
株価が落ちない、なぜでしょうか?

アメリカの一般の人は投資に対して日本人に比べればものすごく詳しいです。
株、貯金、保険、不動産、その他の投資
さまざまなものに分散した投資をしています。
その点で、不動産の崩れがすぐには反映されないのでしょう。

何とか持ちこたえることができればそのうち他のもので損失を吸収できてしまいます。
株式市場にまつわる証券会社も投資家も、
崩れずに持ちこたえるようにと自制してるのではないかと思われます。

大人ですね。
日本では何かあるとみんなでわーっと行きますが。
(だから稼ぎ易いのでもありますが、破綻もします。)


国際情勢、政治や軍事はどうでしょうか、
北朝鮮は日本にとってはとんでもない目の上のたんこぶですが、
アメリカやロシアや中国にとっては駒のひとつでしかないですね。

ですから、国際的には大きな問題になりそうなのは
イラクのその後であり、アルカイーダの活動でしょう。

でも、これは予測できない部分が多いしなあ。
テロなどで大きな影響を受けそうな株は
ごく一部にしておくのが正解ということでしょうか。
旅行関係とか。



国内を振り返ってみると、
今後の問題はやはり国際的なM&Aに対応する国内企業の合併や買収でしょう。
特にトップクラスの企業でありながら、業績は下向きだったり株価が低迷しているところ。
ニチロのような買収決定と爆発と言うこともあります。

早めに目を付けておいて、仕手株の沸騰の前のようなあやしい乱高下
(小規模だけど時間で見るとはっきりした変動)
があれば仕込んでおくのがよいかもしれません。
posted by チキンハートまうす at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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