ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2007年04月07日

クライスラー買収!TOBの規模がでかいですね。

クライスラー買収!TOBと言っても
このTOBはかなり規模がでかいですね。

ダイムラークライスラーの買収に意欲を燃やしているのは
現在のところ、
「カジノ王」こと、カーコリアン氏率いる
投資会社トラシンダ。

そのほかにも自動車業界のGM、ゼネラルモーターズや
カナダの自動車部品大手、マグナ・インターナショナル、
アメリカのファンドのブラックストーン、
おなじくファンドの
サーベラス・キャピタル・マネジメント
が打診している模様です。



ダイムラークライスラーと言えば
最近はトヨタ自動車に抜かれたとはいえ、
ビッグスリーの一角ですから、
これを買収すると言うことにはものすごいブランド力がついてくるのです。

ちなみにトラシンダが提示しているのは45億ドル、
5300億円と言うことですからぶったまげます。
ところがこれ、他の相手に比べれば低い額なのです。

他は50億ドルから90億ドルでの提示をしているようです。

一番安いのですが、勝算はゼロではないのです。


なんといっても、ファンドの目的は転売で金を儲けることです。
われわれ個人投資家と同じですね。(爆)

ですから、会社側としては困るわけです。
どんどん身売りを繰り返されて、
実態にそぐわない株価がついて、
やがて放置されて崩壊する。

村上ファンドをはじめとするファンドグループが
嫌われる理由は底にあります。

それに対して89歳のカーコリアン氏は
「男のロマン」として
ビッグスリーをわが手におさめたいということなので、

いわばクライスラーのファンですから、
彼の気持ちひとつでいつまでも支援してくれるかも


・・・・89歳ですけど(爆)。
posted by チキンハートまうす at 16:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。すばらしいブログですよね。
私は某証券会社勤務で3年目になります。
「今日の収益はどれだけできた?」ではなく、
「今日はどれだけいいアドバイスができた?」
と顧客第一の環境を維持してます
私のブログでも顧客第一としています
こちらのブログのようにすばらしいブログにもしたいです
よろしくおねがいします
Posted by 木下義孝 at 2007年04月08日 18:42
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