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2007年07月22日

中国産のうな重の輸入再開。どのぐらい売れるのかな?

中国産のうな重の輸入再開。どのぐらい売れるのかな?

マラカイトグリーンという物質が中国産のウナギから検出されました。
そのことから、中国産ウナギかば焼きの輸入がストップしていました。

ですが、業界的にはウナギのかば焼きは
土曜の日前後の売れ筋ですから、ぜひ売りたいものです。
でも、国産ウナギには供給量に限界があります。

ですから、業界としてはなんとかして、
一刻も早く「安全」のお墨付きを頂いて、
中国産のウナギを売りたいわけですよ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000106-jij-biz

中国産「うな重」、予約受け付け再開=
「安全性確認」とサークルKサンクス

7月22日6時1分配信 時事通信

サークルKサンクス <3337> は21日、
中国産うなぎを使用する期間限定商品
「炭火焼うなぎ蒲焼重」(850円)について、

第三者機関による検査の結果、安全性が確認されたため、
同日から予約受け付けを再開したと発表した。

通常販売も26日から再開する。 

最終更新:7月22日6時1分
時事通信


ということで、サークルKで販売再開に向けて
活動が始まりました。

吉野家の牛丼で吉野家が味わったような
売れるのに売れない苦汁は飲まなくて済んだ形ですが、
万が一抜き取り検査でまた違法物質が見つかったら、

その時は痛手大きいと思います。

サークルKの株価は、今、底値に到達しつつあるところです。
これからゆるゆると上がっていけば、見込みがあります。

でも、悪材料が出ればもう一段下に落ちるでしょう。

・・・いちかばちか?

とまではいかないにしても、
中国産の食品や医薬品を扱う業界の株価は
一瞬にして大きく振れてしまうことは
覚悟しなくてはなりません。
posted by チキンハートまうす at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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