ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2007年10月26日

新生銀行もサブプライムで下方修正

新生銀行の業績下方修正が発表された。
10億円ばかり下回る、それでもたいした被害ではないとの事。

その新生銀行の株価がどうかと言うと、
長い下り坂から一瞬這い上がりかけたところだけに致命的。
上がる要素はないよね。

やっぱり中期の売りですかねえ。



サブプライムローン)市場におけるエクスポージャー評価減と関連会社の減損処理が主な原因だという。これに伴い、普通株式の中間配当も見送られることとなった。

 米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な信用収縮不安の影響が、日本の国内銀行の業績にも及んだかたちだ。

 新生銀行のティエリー・ポルテ(Thierry Porte)代表執行役社長は、下方修正声明のなかで「健全な資産と強固な資本基盤により財務の安定性を確保しつつ、将来の成長に向け各業務分野の強化に取り組む」と述べた。

 しかし、消費者金融事業で大幅赤字を計上した前年度から比べれば、下方修正後も純利益は増加となる見通しだ。



サブプライムローンの被害が甚大なのは野村ホールディングス。
こちらは10月中旬から見事な下り坂です。
もう損は十分に含みなのかどうなのか?

相場がよければチャートの形は次の上昇に転じるところですが、
新生銀行みたいな金融業界が不況だときびしいですね。
こちらは直近の安値近辺を突き破ったら
過去の安値1500円ラインまで落ちるのでしょう。

それにしれも西友の株価すごいね。
協和発酵も似たような動きになりそう。
西友、97円で小銭稼いで売っちゃったのが悔やまれるです。
posted by チキンハートまうす at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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