ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2007年12月12日

日経暴落の中で奮闘中のお勧め株銘柄


日経平均大幅反落

予想通りとはいえ、ひどい寄り付きでしたね。

下げ幅一時300円超とは何日ぶりだろう。


2007年12月12日前場寄り付きの東京株式市場で
日経平均株価は大幅に反落して始まってしまいました。

前日にひさしぶりに回復した1万6000円の大台を
ほんとにようやく回復した大台を大きく大きく割り込み、
数日分がいっぺんに吹っ飛んで暴落です。

1万5700 円台での推移、下げ幅は瞬間的には300円超に達しました。


この下げの理由は明快です。

前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが決定されたのですが、
市場は0.5%の下げ幅を期待したにもかかわらず、FOMCが踊りませんでした。
結局、無意味に0.25%の利下げにとどまりました。

0.25%の利下げ幅に失望した11日の米株式相場は300ドルの急落でした。
NYダウのの急落を嫌気した売りが東京市場でも幅広い銘柄に先行しています。

全面安の展開ですが、売り気配のまましばらく寄り付かない、
そういう形が主力株ほど目立つ状況となっています。

東証株価指数(TOPIX)も当然ながら大幅に反落しています。


個人的には本日のお勧めは
グローリー(株) 【大証1部:6457】
でございます。

売られ過ぎからの反発で、
市場の傾向にあまり関係なく上げています。
ぜひぜひ。
posted by チキンハートまうす at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

ロスカットしなくていい投資ができるとしたら?

今日の前場はこのまま死ぬのかと思いましたが、
後場に入って少しだけ息を吹き返しましたね。

とは言っても少しだけです。
今日一日だけで行けば朝仕込んで午後一で売れば・・・

たらればの話をしてもしょうがないですね。
すでに身動きとれなくなっていて、
指をくわえて見ていた人も多いかと思います。

株式投資のブログでこういうお話をするのもなんですが、
株式投資と言うのはハイリスクハイリターンです。
向き不向きがあります。

どういう人が向いているかと言うと
素早く判断して動ける人。
なによりも、ロスカットを躊躇しない人です。

向かない人は、言うまでもありません。
また上がるのではないかとホールドしている人。
ホールドしきれなくなって底値で手放します。。。


FXについて考えてみたことはありますか?
株式投資に比べれば派手さはありませんが、
逆に言うと動きが少ない分リスクは少なく、

丁寧に対処すればロスカっとしなくて済むことが多いのです。


【常勝投資ノウハウを探せ!!】
  23歳で2,000万円を動かすスゴ腕FXトレーダーが
  暴露した鉄板戦略とは?


ちょっとこれを読んでみてください。
すごくよくわかりますよ、FXと株式の比較です。

どちらがあなたに向いているかは
これを読んでみてから決めてください。

上のリンクから飛べなければ、
これをコピペして開いてみてください。
http://mailzou.com/get.php?R=16364&M=1012

読んでみるのにあなたにまったく損はないと思います。
posted by チキンハートまうす at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

大爆発するかもしれないマザーズの銘柄

大爆発するかもしれないマザーズの銘柄

オー・エイチ・ティー (6726)

すでに二日連続ストップ高です。
材料は特にありません。これぐらいかな。

オーエイチテ <6726.T>  9月28日、
上限2000株(発行済み株式総数の4.58%)の
自社株買いを実施すると発表。

1カ月も前の情報ですし、
これといってこの分野で秀でているとも思えませんが、
悪い業績ではありません。
経営方針もしっかりしているようです。

6726 オー・エイチ・ティー おー・えいち・てぃー [電気機器]
【URL】http://www.oht-inc.co.jp/
【決算】4月
【設立】1994.6
【上場】2003.4
【特色】プリント・ガラス基板検査装置の開発、企画。
    パネルメーカー向け非接触通電検査技術に強み
【連結事業】非接触電気検査装置部門80、
      接触電気検査装置部門15、他5【海外】32
【復 配】ガラス基板検査装置は不振。
     が、主力の非接触検査装置がフレキシブル基板向けと
     半導体パッケージ基板向けに好調。
採算重視の受注と開発費等の削減で営業黒字回復。
税効果で純益膨らむ。復配。


どうして今までこの価格で甘んじていたのかわかりませんので、
上目を目指す目は十分にあります。
半年以内の価格でいえば29万円台がありますので、
そこまでは順調に上がる可能性があります。

とは言うものの、ずっとフラットだったものがこの動き、
見るからに仕手株です。狙っている集団がいますね。

取引数はまだ少ないのと、
仕込みからするとまだまだ上値を目指すでしょう。

いくらまでとは言いませんが、まだ余裕があると思われます。
(あくまでもこれは私の個人的判断です。)
目標値を決めたら飛び乗り、飛び降りはいいのかもしれませんね。

自己責任でいかが?
posted by チキンハートまうす at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

新生銀行もサブプライムで下方修正

新生銀行の業績下方修正が発表された。
10億円ばかり下回る、それでもたいした被害ではないとの事。

その新生銀行の株価がどうかと言うと、
長い下り坂から一瞬這い上がりかけたところだけに致命的。
上がる要素はないよね。

やっぱり中期の売りですかねえ。



サブプライムローン)市場におけるエクスポージャー評価減と関連会社の減損処理が主な原因だという。これに伴い、普通株式の中間配当も見送られることとなった。

 米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な信用収縮不安の影響が、日本の国内銀行の業績にも及んだかたちだ。

 新生銀行のティエリー・ポルテ(Thierry Porte)代表執行役社長は、下方修正声明のなかで「健全な資産と強固な資本基盤により財務の安定性を確保しつつ、将来の成長に向け各業務分野の強化に取り組む」と述べた。

 しかし、消費者金融事業で大幅赤字を計上した前年度から比べれば、下方修正後も純利益は増加となる見通しだ。



サブプライムローンの被害が甚大なのは野村ホールディングス。
こちらは10月中旬から見事な下り坂です。
もう損は十分に含みなのかどうなのか?

相場がよければチャートの形は次の上昇に転じるところですが、
新生銀行みたいな金融業界が不況だときびしいですね。
こちらは直近の安値近辺を突き破ったら
過去の安値1500円ラインまで落ちるのでしょう。

それにしれも西友の株価すごいね。
協和発酵も似たような動きになりそう。
西友、97円で小銭稼いで売っちゃったのが悔やまれるです。
posted by チキンハートまうす at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

外国人投資家の日本株式市場への今後の動向を探る

外国人投資家の日本株式市場への今後の動向を探る

サブプライムローンの問題から端を発した金融不安は
そのままアメリカ雇用統計の悪さでニューヨークの暴落を招いた。

この事態はおそらく週明けの日本株式市場に
壊滅的な打撃を及ぼすと思うのだが、
事態は事態として受け止めながら、損切りは損切りを確定して、
キャッシュポジションを高めながら取り組むしかないだろう。

動きの激しいもので上がれば買って小さく売り、
下がれば売って小さく買う。
これをいくつかの銘柄でしつこく繰り返すことが
今後ひどい目に合わないために大事な行動パターンとなる。

もはや3日前の記事であるが、
情勢を確認して、今後を考えるために
ここに掲載してみよう。

海外勢に日本株見送りの声、安倍政権弱体化も拍車

9月7日13時50分配信 ロイター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000720-reu-bus_all

[東京 7日 ロイター] 
7日の東京市場は、薄商いの中で株がやや売られる展開が続いている。
今夜の8月米雇用統計の発表を前に様子見の参加者が多くなっているが、
海外勢の中に「日本株見送り」の声が高まっており、
最近の安倍晋三内閣弱体化も海外勢が日本株を敬遠する要因になっているという。

 <海外勢から小口のバスケット売り>
 7日の日経平均は、鉄鋼、海運など
前日上昇したセクターに利益確定売りが先行し、軟調な展開となった。
7日の米雇用統計を控えて積極的な売買が見送られる中、
「海外勢から小口のバスケット売りが出て指数を押し下げた」
(国内証券売買担当者)という。
 ただ、市場関係者の多くは下値の固さを感じ始めている。
「商いのボリュームは徐々に増えているので、センチメントは改善しつつあるようだ。
国内材料に乏しいので上値は追えないが、下がれば買いが入り下値は底堅い」
(大和住銀投信投資顧問・株式運用部 チーフストラテジストの門司総一郎氏)
との声が出ている。
 実際、前日の1万6000円割れ水準では
「国内年金系資金が500億円規模の買いを入れたとみられている。
これをみて短期筋が先物を買い戻した。
1万6000円割れ水準では割安感が強いと考える投資家が多いようだ」
(大手証券エクイティ部)という。
 「来週初から米証券会社の決算が始まる。
決算が出てくれば次は当局の具体的な対応策に移る。
不透明感は徐々に解消されるのではないか」
(三菱UFJ証券・シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏)との指摘もある。
 いちよし証券・投資情報部チーフストラテジストの高橋正信氏は
「米利下げ期待が強いが、
米当局とウォールストリートとの対話がかみあっていない感がある。
米当局は金融機関や投資家を守るための利下げはしないとみており、
利下げに確信は持てない。
7日の米雇用統計は、いい数字が出ると
むしろ米利下げ期待の後退につながるだろう。
日本には独自に動ける材料がなく、
米金融政策をにらんで米国依存の相場展開だ」とコメントしていた。

ということで、しょせんはやはりアメリカ頼みである。
そのアメリカが7日金曜日の大暴落であるから、
月曜日の朝から日本市場は投げ売りのオンパレードだろう。

もともと取引の多い銘柄は一瞬の反発を狙えると思うが、
上昇の根拠が何もない日本経済、
べったり落ちっぱなしになるのは間違いないと思う。
posted by チキンハートまうす at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ニューヨークがまたまた大暴落。

ニューヨークがまたまた大暴落。
で、引きずられてヨーロッパもあちこち大暴落。

日経平均がようやく復活したかと思えばこれだよ。

まあ、こういう相場のときでも儲けている人は儲けているし、
何とか小さな商いながら、ステラケミファとか田淵電機で
地道に数パーセントずつ拾っています。

こういうときにが仕手株を底で仕込む能力有れば
凄い事になるんだけどね。

さんざんここで書いてはいるものの、
信用してないでしょ?

ふふふ。

まあ、100%の方法じゃないしね。
70〜80%かな、ヒット率は。

それでは不安、100%じゃなきゃやだ。

っていうことであれば、
私からは何も推薦出来ません。



でも、70〜80%でよければ今田勝レポートをお勧めしますよ。
posted by チキンハートまうす at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

中国産のうな重の輸入再開。どのぐらい売れるのかな?

中国産のうな重の輸入再開。どのぐらい売れるのかな?

マラカイトグリーンという物質が中国産のウナギから検出されました。
そのことから、中国産ウナギかば焼きの輸入がストップしていました。

ですが、業界的にはウナギのかば焼きは
土曜の日前後の売れ筋ですから、ぜひ売りたいものです。
でも、国産ウナギには供給量に限界があります。

ですから、業界としてはなんとかして、
一刻も早く「安全」のお墨付きを頂いて、
中国産のウナギを売りたいわけですよ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000106-jij-biz

中国産「うな重」、予約受け付け再開=
「安全性確認」とサークルKサンクス

7月22日6時1分配信 時事通信

サークルKサンクス <3337> は21日、
中国産うなぎを使用する期間限定商品
「炭火焼うなぎ蒲焼重」(850円)について、

第三者機関による検査の結果、安全性が確認されたため、
同日から予約受け付けを再開したと発表した。

通常販売も26日から再開する。 

最終更新:7月22日6時1分
時事通信


ということで、サークルKで販売再開に向けて
活動が始まりました。

吉野家の牛丼で吉野家が味わったような
売れるのに売れない苦汁は飲まなくて済んだ形ですが、
万が一抜き取り検査でまた違法物質が見つかったら、

その時は痛手大きいと思います。

サークルKの株価は、今、底値に到達しつつあるところです。
これからゆるゆると上がっていけば、見込みがあります。

でも、悪材料が出ればもう一段下に落ちるでしょう。

・・・いちかばちか?

とまではいかないにしても、
中国産の食品や医薬品を扱う業界の株価は
一瞬にして大きく振れてしまうことは
覚悟しなくてはなりません。
posted by チキンハートまうす at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大同メタル工業 (7245) の値上がり率すごかったですね

大同メタル工業 (7245) の上昇率が群を抜いて一位でした。
チャートを見る限り、当然あがりうる形状でした。

大同メタルヤフー.gif

ヤフーファイナンスからいただきました。
http://quote.yahoo.co.jp/

注目すべきは6月最後のころの株価とMACDの動きです。
ここで75日移動平均のラインを離れ、
MACDも上昇へと切り替わっています。

それから少し遅れて25日移動平均線も切りあがり、
ゴールデンクロスを形成。

そこまでのMACDの平たんさが非常に長かったので、
これは上がる要素としては十分です。

さらに、これは週足で見ても・・・


と、結果論かと思われるかもしれませんが、
大同メタルに目を付けていれば
7月9日の移動平均線へのタッチからの反発開始、
買うのには絶好のタイミングがずっと続いていましたね。
posted by チキンハートまうす at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

株式市場、さすがにちょっと休憩でしたね

株式市場、昨日はさすがにちょっと休憩でしたね。

18000円越えから小動きの日が多くて、
それでも大きく崩れることなく上昇基調に有った日本株。

上がり続ける株はどこかですとんと落ちますから
それなりに調整がはいって、ちょうどいいかなって
目論見どおりの方も多かったのではないでしょうか。

来週以降ですが、
アメリカのNYダウの動きも快調ですから
基本的には大きな急落はないでしょう。

むしろ出遅れ株で着実に稼げるよい相場ではないでしょうか?

スティール株(買収対象)がぼろぼろ落ちてますが、
ブルドッグでおわかりのとおり、
本来は中身以下の評価をされていた企業も多いです。

そういうところがさらにバーゲン状態。
資金に余裕が有れば悪くない投資先たちだと思います。
posted by チキンハートまうす at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

イタリアブランドが株式上場に向けて活動中のようです。

イタリアブランドが株式上場に向けて活動中のようです。
かつての巨大企業への売却・吸収から自立に向けて
「売却」でなく「株式上場」を選択する伊ブランドたちです。

【ミラノ 24日 AFP】イタリアの主要ブランドが、競争が激化するラグジュアリー商品市場で地位の確立と独立性を維持するための資金を調達するために、株式市場上場の動きを強めている。

 今月20日には、ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)が、近い将来に株式市場へ上場することを考えているとコメント。21日には、フェラガモのフェリシオ・フェラガモ(Ferruccio Ferragamo)社長が、2008年に株式を上場する計画を明らかにした。

 1990年代には、各ブランドは巨大ラグジュアリー・グループの傘下に納まることで資金を確保しようとしていた。フェンディ(Fendi)とエミリオ・プッチ(Emilio Pucci)は、仏LVMHグループ傘下となり、グッチ(Gucci)、ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)、セルジオ・ロッシ(Sergio Rossi)はPPR(旧ピノー・プランタン・ルドゥート)に所属した。

 伊ヴァレンティノ(Valentinoi)は1998年にはHdPグループに、2002年にはマルゾット(Marzotto)に買収される。さらに、今年5月には株式の30%を投資ファンドのペルミーラ(Permira)に売却。17日に脳内出血で死去したジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferre)は2000年に、所有する株式の90%をトニナ・ペルーナ・グループ(Groupe Tonina Perna)に売却していた。

 コンサルタント企業インテル・コーポレート(InterCorporate)のアルマンド・ブランチーニ(Armando Branchini)氏は、「このような企業は、より成長する手段として自社売却の道を選んだ」とコメント。「買収に応じたブランドの多くは、数世代にわたり市場で活動してきていた。中には、後継者がいなくなってしまった企業もある」


 それとは対照的に、財政的に独立性を維持しているサルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)、ロベルト・カヴァリ、プラダ(Prada)などのブランドは株式市場への上場を目指している。

 「現在のイタリアで活躍する、多くの家族経営の企業や、若手企業は、巨大ラグジュアリー・グループに属するよりも、株式市場に上場することで将来を切り開こうとしている。上場により、資本の大半を家族の手に握ることが可能になり、その結果として経営の全領域において支配を維持することが可能になる」とブランチーニ氏。




ということで、イタリアブランドの動きが活発。
彼らの株式が日本市場に上場でもされれば
大人気間違いなしだろうなあ。

それ、楽しいよね。
来年に期待します。

来週の期待は、遅れてきた銘柄。
さくらインターネットはひと落ち着きだけど、まだ伸びそう。
持ち越しのステラケミファがそろそろくるかな?
o(^-^)o ワクワクッ
タグ:ブランド
posted by チキンハートまうす at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

シャネルの口紅のCMに出てくる金髪の美女の名前、知ってますか?

シャネルの口紅のCMに出てくる金髪の美女の名前、知ってますか?

白いベッドの上で、全裸で白いシーツに絡みつきながら
くねくねしながら服を着た男に話しかけ、

男がもてあそぶルージュを奪い取ると
じっと見つめたままでぽってりとした魅惑的な唇にルージュを塗りながら、



「わたしの唇、好き?」



これはもう、いちころですね〜。
太刀打ちできる男はいません。(笑)

彼女の名前はジュリー・オードン
1984年生まれの22歳です。
スイス出身で、ヨーロッパではすでにトップモデルとして有名だそうです。

あまりにも美しすぎて、
初めてCM見たときは口をあけて見とれていて
子供に笑われました。。。





さて、こういうCMの話をなぜするのかと言うと、
シャネルと言うトップクラスのファッション企業のこともありますが、
おそらく世界的に、このようなCMが許される時代に
再びなってきた、ファッション業界の景気が上向いていると言うことを言いたいのです。

こういうイメージ戦略のCMは企業イメージをあげますし、
シャネルの口紅の印象はつけますが、
どちらかというと男性が惹かれるこのCMでは
売り上げと言うことに関して言えば効果は薄いはずです。

ジュリー・オードンの表情に反感を持つ女性も多いはず。

ですがあえてこういうCMを作って大々的に流すと言うことは
企業イメージの刷り込みに他なりません。

これは明らかに業績が好調な会社でないとできないことです。

このことから行くとシャネルは快調です。

シャネルに関連するような業界も好調なはずです。

では、それにつながる業界はどこなのか、
日本で言えばどの会社の株が今後も伸びるのか、
コマーシャルひとつからそんなことも読み取ることができます。


とか何とか書いてみましたが、
ほん〜〜〜〜っとに綺麗ですね、ジュリー・オードンちゃん。
ええわぁ〜、ほんま。うっとり。

o(・_・θキック



posted by チキンハートまうす at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

クライスラー買収!TOBの規模がでかいですね。

クライスラー買収!TOBと言っても
このTOBはかなり規模がでかいですね。

ダイムラークライスラーの買収に意欲を燃やしているのは
現在のところ、
「カジノ王」こと、カーコリアン氏率いる
投資会社トラシンダ。

そのほかにも自動車業界のGM、ゼネラルモーターズや
カナダの自動車部品大手、マグナ・インターナショナル、
アメリカのファンドのブラックストーン、
おなじくファンドの
サーベラス・キャピタル・マネジメント
が打診している模様です。



ダイムラークライスラーと言えば
最近はトヨタ自動車に抜かれたとはいえ、
ビッグスリーの一角ですから、
これを買収すると言うことにはものすごいブランド力がついてくるのです。

ちなみにトラシンダが提示しているのは45億ドル、
5300億円と言うことですからぶったまげます。
ところがこれ、他の相手に比べれば低い額なのです。

他は50億ドルから90億ドルでの提示をしているようです。

一番安いのですが、勝算はゼロではないのです。


なんといっても、ファンドの目的は転売で金を儲けることです。
われわれ個人投資家と同じですね。(爆)

ですから、会社側としては困るわけです。
どんどん身売りを繰り返されて、
実態にそぐわない株価がついて、
やがて放置されて崩壊する。

村上ファンドをはじめとするファンドグループが
嫌われる理由は底にあります。

それに対して89歳のカーコリアン氏は
「男のロマン」として
ビッグスリーをわが手におさめたいということなので、

いわばクライスラーのファンですから、
彼の気持ちひとつでいつまでも支援してくれるかも


・・・・89歳ですけど(爆)。
posted by チキンハートまうす at 16:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

株の資金、大丈夫ですか・・・?

株の資金、大丈夫ですか・・・?

2月の暴落から狼狽売りして、
戻ったと思ったらまた落ちて狼狽売りして、

今週も下げたら売って、
資金がなくなって上がってるのを指を加えて見ている。。。


投資する資金がなくてはどうしようもありません。
だからといって昼食代などのお小遣いなどをつぎ込んでいては
身体が持ちません。

どうすればいいのでしょうか?

じつは、インターネットビギナーでも、わずか2ヶ月目から月収5万円を稼ぐことができるアフィリエイトノウハウがあるのです。



『特進!アフィリエイトプロジェクト』って聞いた事ありますか?
その運営者のスローリッチスタイルの加藤宏幸さんって知ってますか?



正直、私、あまり知りませんでした。


去年の年末にスタートし19日で1300万円を売上げ、
激戦の年末商戦中
にインフォストアランキング3位を独走。

頻繁にチェックしている私ですが、なんで知らないんだろう?

どうやら発売開始から売上の絶頂で
『発売終了』
を発表したらしいのです。


それから色々なところで噂は聞くようになりましたが、
誰もその実態をよく解っていないのが正直なところでした。


メルマガも独自配信のみ。
無料レポートも紹介サイトなどで配布していない。
今まではアフィリエイト戦略もほとんど展開していない。
セミナーも滅多に開催しない。
ましてやセミナーに顔を出す事もない。


なのに何故19日で1300万円も売上げたのか?
セミナーでたった数時間で100名の席を満席にしてしまうのか?


その理由が今日解りました。


私の感想ですが・・・

『あ・・本物のアフィリエイターっているんだ!』

『本物のノウハウ提供者っているんだ!』

って感じです。即効で申し込みクリックしてしまいました。


外へ向けた販売戦略に頼らず、
確実に会員の絶大なる支持を積み上げた
信頼と実績がその結果を生んでいたのです。



■ブランドや名前や戦略で売ってないのです。

■ノウハウの内容と購入者への徹底したサポートによる信頼だけで、
強烈な売上を出し続けているのです。


そんな加藤さんの主宰する『特進アフィリエイトプロジェクト
』が、
4月1日にリニューアルオープンしました。

オープニングキャンペーンとして、
『ノウハウに自信あり!』という言葉どおり、内情全てをあなたのために
公開してくれています。


ほったらかしアフィリエイトで2ヶ月後から月5万円を稼げるかどうか?
その事実を覗くには、サイトへ行ってみればすぐにわかります。

写真付き、実績URL付きの会員さんの声がものすごい数です。


もし、あなたがアフィリエイトでスローライフで、リッチな生活を
永続的に手にする事が出来たら、どんなライフスタイルを送りますか?

いや、もっと具体的に考えましょう。

2ヵ月後からまったくのほったらかしで月5万円以上の収入が口座に
勝手に入ってきたら、どんな変化があなたに起こりますか?


→ 借金返済が楽になる?
→ 高級車のローン代になります。ベンツ?セルシオ?ランクル?
→ 今の家賃にプラス5万円払えれば、友達と差をつけれるマンションに!?
→ 欲しかったアレが買える!?


では、今から半年後にほったらかしで月20万円以上の収入が口座に
勝手に入ってきたら、どんな変化があなたに起こりますか?

→ 家庭が明るくなる!?
→ あなたのネットビジネスの資金が出来る!?
→ 株?FX?資産運用にまわせ!?



先に言っておきますね!

それは決して夢物語じゃありません。

2ヶ月目からほったらかしで月5万円のアフィリエイト報酬を受け取っている
人が実は急増しています。


そのアフィリエイター達は、加藤さんのノウハウを実践しているだけなのです。

■売り込む必要がない
■更新し続ける必要がない
■トラックバック・コメントをずっと続ける必要がない


加藤さんはサイトで言っています。

ほとんどの方がスタートの段階から間違った方向に進んでいる。
だから、月5万円すら手にのせる事ができないんだ!と・・・・。


逆に言えば、スタートの段階から『ほったらかし設計図』のまま、作業を
進めるだけで、月5万円の報酬は簡単に手に入るってことです。


『お金、時間、心の自由は、意図的に作り出し、意図的に維持するものだ。
みんなそのやり方が解らないだけで、もがいているだけなんです!』

と公言する加藤さんは、実際、こうしている今、既に海開きをしている沖縄で
スローでリッチな生活を満喫しています。


その内容を、加藤さんの正体を知りたい方は、クリックしてください。


入会3ヶ月目のビギナーの主婦の報酬画面がいきなり見れます!


2ヵ月後から月5万円を『ほったらかしアフィリエイト』で稼ぎたい方は
いませんか?

リニューアルオープンキャンペーン中!特典満載!!!

特進アフィリエイトプロジェクト


本日4月6日までで値上げになります。
本日中に購入すればキーワード1000個などの
おまけもついてくるのですが、

焦って買う必要はないと思います。

1万円やそこら値上げしたとしても、
明日買っても、元が取れるノウハウだと思います。
posted by チキンハートまうす at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

ホワイトナイト?アサヒ登場!

ホワイトナイト?アサヒ登場!

昨日は否定していたアサヒビールが、サッポロビールに資本・業務提携を提案するそうです。
もともとは一緒の大日本麦酒という会社だったわけですが、
戦後のアメリカによる統制で分割を余儀なくされたのです。

それがその後骨肉を争う競争を繰り返してきたのですが、
ここにきて、ふたたびアメリカに仕掛けられて実質的な再統合に。

なんか腹立ちますね。(笑)
昨日のデイトレードではでも、それはそれで
目の前の稼ぎの話ばかりでしたが(爆)

デイトレードのプロのチャット

デイトレードもできなかった16日のサッポロHD株価は、
前日値から100円高の891円のストップ高となりました。
実に12.6%の上昇ですし、この株価は昨年来の最高値です。
千株保有していれば、791,000円から891,000円で100,000円の差益が得られたわけですな。。。

食品会社は知名度の割には時価総額の低い会社が多いのです。
食品会社は広大な工場敷地を所有している場合が多いですし、
原料調達・販売・売掛金回収では安定した資金と財務が必要なわけで、しっかりしています。

老舗企業やオーナー企業は相当な資産を保有していると考えていいのです。
サッポロにしても恵比寿ガーデンプレイスという恵比寿駅前の施設だけで
4000億円以上の資産価値があります。

ところが株の時価総額は3000億円台です。

今回買収提案を出したスティール・パートナーズは、こうした食品会社を狙ったものです。

サッポロHDの他にスティールが株式を保有している食品会社は、
江崎グリコ
ブルドックソース
日清食品
ハウス食品
キッコーマン

などです。いずれも名だたる会社ですね。
食品会社の他にも、アデランス、シチズン時計もあるそうです。

そういうことなのかどうか、昨日の食品会社の株価が動いたそうです。
グリコ65円高の1451円(前日から4.7%アップ)
キッコーマン79円高の1656円(同5.0%アップ)
ともに昨年来の最高値を記録、

もちろん、サッポロ買収に名乗りを上げたアサヒも上昇しました。
こちらも最高値更新です。。。

そのほかにも最高値更新の食品会社は

森永乳業、伊藤ハム、丸大食品、アサヒ、宝HLD(酒造)、ニチレイ、東洋水産。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000201-yom-bus_all

米系ファンド保有のサッポロ株、アサヒが全取得提案へ

2月18日9時44分配信 読売新聞

 サッポロホールディングスに経営統合を提案しているアサヒビールは、
米投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが保有する
サッポロ株のすべてを取得する方向で検討に入った。関係者が17日、明らかにした。

 アサヒはサッポロの筆頭株主になった後、清涼飲料部門などの事業統合を段階的に進めていく。
サッポロが自主独立経営を志向していることから、徐々に関係強化を図る。

 検討されている案では、まずアサヒはスティールに対し、
保有する18・64%のサッポロ株を相対で譲渡するよう求める。

スティールは15日、サッポロ株を66・6%まで買い増す買収提案をしたが、
狙いは保有するサッポロ株の株価つり上げにあるという見方が強い。
アサヒが高い買い取り価格を示せば、スティールは売却に応じる可能性がある。

最終更新:2月18日9時44分
読売新聞
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2007年02月12日

王子製紙の最高級ティッシュが発売直後に即売!狙い通りならいいけど・・・。

王子製紙が一箱1500円の超高級ティッシュ発売ということで話題を呼んでいた。
発表は2月8日のことであったが販売は2月9日から。

まずは日刊スポーツなどのスポーツ紙だけがメディア報道してくれたわけだが、、、

以下は日刊スポーツの記事

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王子ネピア(東京)は8日、1箱1500円の超高級ティッシュペーパー
「ネピア超鼻セレブ」を9日からインターネットで発売すると発表した。
同社従来品の「ネピア」は5箱入りで1箱60〜80円程度で販売されており、破格の高級品。

柔らかで上質な紙を使い、通常より1枚多い3枚重ねにした。
香料「バーベナ」を塗布するとともに、保湿成分を配合したため、鼻にやさしいのが特長という。

「ネピアオンラインセレクトショップ」で2個セット(3000円)で販売する。3000セット限定。

[2007年2月8日22時2分]

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070208-153768.html

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ところがこれが驚いたことに爆発的に売れた。
こうなると一般紙もすぐに飛びついてくる(笑)。

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<王子ネピア>超高級なティッシュ完売…1箱1500円

2月9日19時45分配信 毎日新聞

王子ネピアが9日、1箱1500円の超高級ティッシュ「ネピア超鼻セレブ」を
2箱セットにしてインターネットで限定販売したところ、アクセスが殺到し、
午後5時過ぎに3000セット(6000個)が完売した。

超鼻セレブは「誰も見たことがない究極のティッシュ」を目指して開発した。
3枚重ねにした柔らかさと、保湿成分を配合したうるおい感、
アロマオイルを染み込ませたぜいたくな香りが特徴。

アロマはフランスで魔女が媚薬(びやく)に入れたという伝承もある
生花バーベナから抽出したさわやかな柑橘(かんきつ)系という。

同社のホームページで予告し、同日午前0時に販売開始。
朝の民放テレビの情報番組に取り上げられたことで、売れ行きが加速したという。

同社は「質には自信があったが、これほどの反響は想像していなかった。
『究極の使い心地』はどんなものだろうという興味を持ってもらえたのでは」
(マーケティング部)と分析。

ただ、今のところ再販売の予定はないという。【上田宏明】

最終更新:2月9日19時45分
毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000102-mai-bus_all

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すごいな、王子製紙、すごいものに目をつけたじゃない。
やるねえ、時代の空気を読んでるねえと思ったのだが、、、

その後のニュースが良くない。(笑)

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超高級ティッシュ完売 注文殺到で配送遅れも

 王子ネピア(東京)が1箱1500円の超高級ティッシュペーパー
「ネピア超鼻セレブ」の2個セット(3000円)を
3000セット限定でインターネットで9日発売したところ即日完売し、
注文が殺到したため商品配送が遅れていることが10日、分かった。

 王子ネピアは「予想しなかった売れ行き。迷惑を掛けているが、
注文した方には必ず届くようにする」としている。

 ティッシュは柔らかで上質な紙を3枚重ねにし、
香料を染み込ませて保湿成分を配合し、鼻にやさしいのが特長。
9日に新聞やテレビの番組が取り上げたのがきっかけで注文が相次ぎ、
9日午後5時すぎに完売した。

(2007/02/10 20:09)

http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070210/sng070210005.htm

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売り出しておいて納入が遅れるって、
業界第一位の製紙会社が言う台詞じゃないでしょうに。。。


さてその王子製紙(3861)だが、株価の変動はどうなっているか。

昨年秋の王子製紙による北越製紙TOBは敵対的買い付けとして、
調整を頼まざるを得なくなり、業界第一位の王子製紙は面目丸つぶれの格好だが、
とりあえずそれが落ち着いたということで年明けから株価はぐんぐん上昇した。

だが、2月に入るあたりから停滞している。
テクニカルを見ると、チャート上のMACDがさっぱり冴えない。
これは下落、長期あるいは短期、いずれにしても売りのサインだ。

ローソク足と移動平均線だけはいい感じで接触して、
ここからの再上昇もあるかのような概観だが、
MACDを見る限り、ここで買う人はいないだろう。

ということで空売りお勧め。
NYダウが落ちていることから見ても落ちる株は落ちるはずで、
いい選択かもしれない。


自分で火をつけておいて結果が読めないのは

北越製紙買収も
超高級ティッシュ販売も

まったく同じ結末で、体質は変わっていない。
語るに落ちた状態だし、売りが正解でしょう(笑)。
posted by チキンハートまうす at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

日銀総裁が今月の追加利上げ明言せず!これはでかいぞ!

日銀総裁がG7の記者会見において
今月中の追加利上げの可能性については明言を避けた。

日経平均のこのところの上昇は私としてはちょっと
予想外な好調さで、私自身は実は、一度調整があると思っていた。

それに関しては数日前の記事でも述べている。

日経平均、そろそろ下げに転じるかな?

ところが市場はたいした調整もなく、
ロケットの二段目に火が着いてしまった。

去年の春以来の17500円だ。

日経平均は大体、年の前半は上がっていて、
後半に落ちると言うのを繰り返している。
おととしだけは例外だが、
大体年明けの上昇相場があって、その後調整が春に来る。

ところが今年は快調すぎる。

SQも平穏に過ぎて、
この後の問題は快調な経済情勢を見て、
じれにじれた福井総裁が

「金利上げるぞ!」

と雄たけびを上げるのがブレーキになるかなと思っていた。
でも、このまま行くとどうやら問題なく進みそうだ。

日銀の福井俊彦総裁は10日、
先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の記者会見で、日本経済について

「今後も緩やかな拡大を続ける可能性が高い」

と、G7で説明したことを明らかにした。

日銀が追加利上げに踏み切るかどうかが注目される
20、21日の政策委員会・金融政策決定会合については

「あらゆるデータをすべて新しく点検し、
きちんと議論して結論を出す」

と述べるにとどめたとのことで、
これならばまだ来週いっぱいは上昇の余地がありそうだ。

この間に上昇が続く可能性が高いので
利ざやを取れるだけ取ったら、次はどんでん返しの空売りかな。
それから3月相場で個別銘柄狙いだ。

わくわくしてきたぞ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000030-mai-bus_all
posted by チキンハートまうす at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

日経平均、そろそろ下げに転じるかな?

日経平均、そろそろ下げ気味な印象ですね。
昨日あたりでちょっと一息ついた感じがあります。

2月7日の東京株式市場は前場を大幅安で終え、
その流れを引きずる形で後場を開始しました。

後場後半に先物に大口の買いが入った事を契機に値を戻し、
一時期17200円を割り込んだ株価も
日経平均 17,292.32円 -114.54円
と、なんとか値を戻した形で一日を終えています。

ただし、日経平均のローソク足を見る限り、
そろそろ休憩と言う信号が出ていますね。
テクニカルには売り時かもしれません。

今のところ、海外市場が安定しています。
米国市場が底堅い動きとなった事や
外国人売買動向が買い越しでした。

でも、いくつかの指標の算出を控えている事から
買いの乏しい状況が続いています。


注目すべきはレオパレス21のストップ安です。
レオパレスは投資する側からの信頼も厚く、
土地を貸してアパート経営に乗り出す素人が多かったのですが、

耐震構造問題が出てはいけません。
みんな、いっせいに引いてしまいます。
アパホテルのように玄人のパターンとは違いますね、
何とかしようなんて思ってませんから、

地主さんや、これから不動産投資を考えていた人たちが
レオパレスからいっせいに逃げてしまうと、

レオパレス側の被害たるや恐ろしいものがあると思われます。

また、レオパレス21がS安に転じ、それに呼応する形で
構造計画などの耐震構造関連銘柄が大幅に値を上げていますが、
こちらの方は飛び乗り、飛び降りで攻めましょう。



日経平均は節目である17200円をキープしたものの、
25日移動平均線はこれを下回ってしまっています。

指標の算出が終わるまで25日線を意識した展開が続くでしょうが、
大きな買い物は避けた方が無難でしょう。
posted by チキンハートまうす at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

東証株価、来年は2万1千円!日本株の未来は明るい?

東証株価、来年は2万1千円!という予測を
カブドットコムの山田さんがテレビニュースで答えていました。

年頭はライブドアブログの急落でみんな痛い目にあって
中央線の運行停止も多かったのですが(爆)、後半は順調でしたね。

私も少しだけ稼がせていただきました。
損もしましたけど、トータルはOKでした。

日本株の未来は明るいのでしょうか?
まず世界情勢から見て行きましょう。

アメリカの株価は日本にもっとも強い影響を及ぼしますが、
これが崩れそうでまったく崩れないのが強いですね。
不動産バブルがはじけて、痛い目にあっている人もたくさんいるだろうに、
パニックにならない。
株価が落ちない、なぜでしょうか?

アメリカの一般の人は投資に対して日本人に比べればものすごく詳しいです。
株、貯金、保険、不動産、その他の投資
さまざまなものに分散した投資をしています。
その点で、不動産の崩れがすぐには反映されないのでしょう。

何とか持ちこたえることができればそのうち他のもので損失を吸収できてしまいます。
株式市場にまつわる証券会社も投資家も、
崩れずに持ちこたえるようにと自制してるのではないかと思われます。

大人ですね。
日本では何かあるとみんなでわーっと行きますが。
(だから稼ぎ易いのでもありますが、破綻もします。)


国際情勢、政治や軍事はどうでしょうか、
北朝鮮は日本にとってはとんでもない目の上のたんこぶですが、
アメリカやロシアや中国にとっては駒のひとつでしかないですね。

ですから、国際的には大きな問題になりそうなのは
イラクのその後であり、アルカイーダの活動でしょう。

でも、これは予測できない部分が多いしなあ。
テロなどで大きな影響を受けそうな株は
ごく一部にしておくのが正解ということでしょうか。
旅行関係とか。



国内を振り返ってみると、
今後の問題はやはり国際的なM&Aに対応する国内企業の合併や買収でしょう。
特にトップクラスの企業でありながら、業績は下向きだったり株価が低迷しているところ。
ニチロのような買収決定と爆発と言うこともあります。

早めに目を付けておいて、仕手株の沸騰の前のようなあやしい乱高下
(小規模だけど時間で見るとはっきりした変動)
があれば仕込んでおくのがよいかもしれません。
posted by チキンハートまうす at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

どこまで落ちるかしばらくは売り。

日経平均、またまた下降局面に入ってきましたね。
世界中が株高の中、日本だけが落ち続けている。

これはやはり、5月から7月までの暴落から個人投資家が回復できていない局面に日銀総裁や政治家の一流企業しか見ない発言が連発したために、相場の失望感が広がった性だと思います。

彼らは自分の言葉の責任っていうのをあまり感じてないのでしょうね。
日銀総裁なんか、裏でこっそり親戚に空売りさせているんじゃないか?
そうとさえ思えます。(笑)

こういうときは、不用意に株を買いに行ってもやけどするだけ。
確実なのは空売りですね。

後は底から反発した銘柄の飛び乗り、飛び降りです。
5月から6月の相場を見て、その流れが繰り返している、
あるいはそれが今来ているような銘柄を見てちょこちょこ動きましょう。

こういうことは書きたくありませんが、日本の政治家や官僚は
日本株の行方なんかどうでも言いと思ってるとしか思えません。

だから、基本は売りです。。。
posted by チキンハートまうす at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

長谷川京子 しっとり和装でアサヒビール新発泡酒のCM

長谷川京子さん、綺麗。かっこいい。(憧)

今日はヤフーニュースから話題をいただきました。
スーパードライでビール業界の独壇場を築きつつあったアサヒビールですが、
最近は発泡酒売り上げで、キリンビールの巻き返しでその座を脅かされつつあります。

20年前のビール業界を知っている人にはそんな二大勢力の時代が来るとは
夢にも思わなかったのかもしれませんが。。。

そんなアサヒビールが発泡酒分野での巻き返しを図ってハセキョーこと
長谷川京子を投入して来ました。以下はヤフーニュースの内容です。
http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g061114.html


女優・長谷川京子が、アサヒビールの新発泡酒「アサヒ 贅沢日和」のCM発表会に出席した。
同商品のコンセプトは“日常の身近なぜいたく感”。
CMで和服姿の妻を演じた長谷川は、CMと同じ渋い茶色地の着物姿で登場し大人の魅力を振りまいた。

商品名にちなんで“ぜいたくな時間とは?”と聞かれた長谷川は
「仕事や時間に追われることが多いので、時間を気にせず過ごせるときがぜいたくですね」
と売れっ子女優らしいコメント。
「ダンナ様がまだいないので、父に注いであげたい」
と笑顔で語った

出席者:長谷川京子


長谷川京子さんの和服姿、時代劇(某NHKのドラマ)ではあまりにも似合わなかった。
彼女一人ではよいのだが、他の時代劇俳優と並ぶと外国人が混ざってるみたいで。

だけどこのCMの和服姿はなかなか。
やはり現代的な女優さんですね、長谷川京子さんは。


さて、ではそのアサヒビールの株価はどうだろうか?
10月27日の発表で当期利益予想の下方修正が出た。

10月中旬の時点ではこの先の伸びが予測されるようなことをアナリストが言っていたので、
週開けて10月30日からの暴落にはがっくり来た個人投資家も多いだろう。

その後、とんとんとんと落ちてきて1700円近辺から1570円台まで落ちたのが昨日。
その昨日が1600円をはさんだ上下線になっていることから、流れ変換で
今日は何とか反発するかと思われていたが、結局下げている。

長谷川京子のか細いかいな力では押し上げようがなかったか(笑)。


断られようがない【プロ流・デートの誘い方】モニター版



チャートのテクニカル解析ではRSIは底値からの反発を示唆しているが、
そこまでに至るMACDがあまりよくない。
シグナル線を下回り続けている上に下向きである。
そもそも2月の1400円ラインからの反発で1600円から1700円を天井に推移しての
今回のファンダメンタル材料での下降である。

買いか売りかといわれたら売りだろう。
上下線が出たことから1600円近辺で停滞かも知れないが、
何か材料がない限り、今買える銘柄ではないように思う。
posted by チキンハートまうす at 20:19| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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