ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2007年04月02日

日銀短観予想が明日は発表されます。

日銀短観予想が明日は発表されます。

予想はおおむね、前回同様で堅調ということです。
これが大きく崩れない限り、4月の株価は安定でしょう。
4月はおおむね毎年、上昇相場になります。

それはけっこう高確率で言えることですね。


三菱総合研究所の日銀短観予想を
以下に一部だけ、引用させていただきました。



日銀短観(2007年3月調査)予測
株式会社三菱総合研究所

株式会社三菱総合研究所
(代表取締役社長 田中將介 東京都千代田区大手町二丁目3番6号)では、
4月2日(月)に日本銀行より発表される
「企業短期経済観測調査(日銀短観)2007年3月調査」の
業況判断DIと設備投資計画について予測を行った。

1.業況判断DI

大企業・製造業の業況判断DI  
---------  26%ポイント( 12月調査比 +1ポイント )

大企業・非製造業の業況判断DI  
---------  23%ポイント( 12月調査比 +1ポイント )

● 基調判断

今回の業況判断DIは、景気の堅調さを確認できる結果となろう。
内需の柱のひとつである設備投資は
企業の前向きな経営スタンスに支えられ増加基調にあり、
個人消費も足取りに力強さは欠けるものの回復基調にある。

加えて米国向け輸出の減速テンポもいまのところ緩やかであり、
暖冬も非製造業を中心におおむねプラスに働くことが予想される。

円安の修正や株安などのネガティブ要因はみられるものの、
足元の業況感を押し下げるには至らないと考えられる。

http://www.mri.co.jp/PRESS/2007/pr070319_pec01.html

詳細はこの↑urlでご確認ください。




業績に関して明らかなマイナス要因がない限り、
今月は、堅調な投資ができそうです。

株主優待の権利落ちで下がった株を中心に、
スイングから中期で安心して買えそうですね。
posted by チキンハートまうす at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

デイトレードのチャットや掲示板がリアルタイムで覗けます。

デイトレードのチャットや掲示板がリアルタイムで覗けます。
こう言って、その価値になかなか気づかない人が多いのですが、




デイトレードをやっている人たちの売買のタイミングや
その理由がリアルタイムに見れると言うのは
とてもすごいことなんです。

株をやっていても、なかなか思うように儲けられないと言う人が
とても多いと思います。

その理由は、売買の、特に売りのタイミングがわからない
と言うものだと思います。
なぜそこで売りなのか、なぜそこでホールドなのか、
その瞬間のこの株はどうなのか?

そういったことは普通は一人で判断するのですが、
一人ですから、甘さが出ます。
甘い判断に加えて、
株を知りもしない家族からもいろいろ言われます。

あなたには向いてないとか、
落ちたならあがるまで塩漬けしろとか、
ちょっと上がりはじめたらすぐ売れとか。

素人が素人にかき回されて、さっぱりです。。。




このサービスはそんなあなたの悩みを解消してくれます。
自分のそのタイミングでよかったんだとか、
そうではない、なぜならこういう理由で、とか。

そしていろんな銘柄の話が持ち出されて、
リアルタイムでの売り買いが見れます。
他の人の売買の直後の書き込みを見れますので、

別ウィンドウで株価の情報を開いておけば
すぐにそのチャートや板などを見て判断し、
即断で後追いの売買に参加できます。


私は一日30〜40分ぐらいしか参加できていませんし、
少ない日は5分だけだったりしますが、
それでも、すごく参考になります。

この1週間でデイトレードもしくはスイングで
10万円のプラスです。

いいと思うので何度もお勧めしています。
定員が決まっているのですが、
あと数名分しか空いていません。

決めるなら早めにどうぞ。




posted by チキンハートまうす at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

マルハとニチロが統合!

マルハとニチロが統合!
そういうニュースが一面トップを飾った。

業界第1位のマルハがニチロを吸収統合する形になり、
2位の日本水産を大きく引き離して業界トップに君臨する。

そもそも、水産業界の株はディフェンシブ銘柄といわれ、
相場の変動が激しいときや下降傾向にあるとき、
日経225の勢いがなくてもそのまま上昇し続ける力のある
安心銘柄として良く知られている。

そんな中で、業界第3位のニチロの株はだらだらと落ち続けていた。
そんなニチロの株の下げ停まりが先月末にあり、
今月上旬は少しずつであるが着々と上がり始めた。

底を打ったとはいえ、あまりにも切り返しのはっきりした上昇。
そこに持ってきて昨日の統合発表であるが、
発表前には大幅な株価の上昇が始まっていた。

そして今朝の暴騰である。

なんだか、関係者はこっそり買い続けていた、
話は漏れ漏れだったとしか思えない。

でも、ニチロの株価ウォッチングを続けていたものは
それに気がついたはずである。
そこのところが残念でならない。

11月上旬までは、いつ頃底を打つのかと
気にかけていた銘柄なのだが。。。


教訓:やはり業界上位の会社の株価が低迷を続けているときは
そしてそれが業界全体の流れに逆らっての低迷である場合は
目を離してはいけない。

これからさらにニチロの株を買うことの意味であるが、
買ってみて悪いことはないと思う。
単位株の額もまだまだ低いし、TOBが出た場合、
両者の業績に問題がない発展的統合であれば
株は上がり続けるのが常である。

ところでここのところ日経平均が安定してきた。
今回のニチロのように個別の株に目を向け続けるのはしんどいが、
日経平均は毎日のように見ているので
実はその上がり下がりの予測を、
慣れているものはかなりの確率でつけることができる。


日経225先物メールニュース プラチナ会員 初月1ヶ月分購読料(特別価格)

日経平均そのものを取引する場合、しかしながら
個別の株とは異なる目線での分析が必須である。

そういう目をどう養うのか?
しばらくは専門家の目線から学習するのも悪くない展開である。
上記のプラチナ会員、入会者の評価は非常に高い。

とりあえず1ヶ月だけ学習のつもりでの参加も悪くない選択である。
posted by チキンハートまうす at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

「株式投資虎の巻き」(1)

「株式投資虎の巻き」(1) 著 者: KIU投資経済研究所
この「株式投資虎の巻き」を読み終えた瞬間・・・
          あなたは株式長者の道をしっかりと歩み始めることでしょう。

も く じ
 ■ はじめに
 ■ 「株式投資虎の巻き」
   (珠玉の名格言集)
   1 あせるな、株は明日もある
   2 上げは別々、下げ一緒
   3 一文新値は、鬼よりこわい
   4 命金には手を付けるな
   5 どんな株とも結婚するな
   6 夜明け前が一番暗い
   7 山高ければ、谷深し
   8 人の行く裏に道あり花の山
   9 「まだ」は「もう」なり、「もう」は「まだ」なり
  10 市場に重心を置け
  11 押し目買いに押し目なし
  12 半値、八掛け、二割引き
  13 不景気の株高
  14 利食い千人力
  15 閑散に売りなし
  16 天井三日、底百日
  17 損の限界を設定しておけ
  18 株価の里帰り
  19 逆日歩に、買いなし
  20 値にほれて、買いたる柿の渋さかな
  21 保ち合い放れにつけ
 
--------------------------------
「株式投資虎の巻き」(2)で説明
目次
■ ここから先は儲かっていない人だけお読みください
   (貴方が「株式長者」になるための大切なお知らせです)
--------------------------------
続きを読む
posted by チキンハートまうす at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

日経平均来週の展望・・・下落の一途です(笑)。

日経平均は金曜日、大幅落下でしたね。

値下がり銘柄数1000超、平均株価は179円安と3日ぶりに大幅反落です。大引けでは22日の上げ幅(180円9銭高)をほぼ帳消しにしました。

ディフェンシブ銘柄ががんばるだけで、あとはさっぱり。┐('〜`;)┌


来週以降の株式市場はどうなるでしょう?
すっかり弱気でございます。(笑)

まずはロイターから抜粋して見て行きましょう

 感謝祭明けで薄商いのなか、ドル急落でインフレ懸念が高まり値動きの荒い取引となり、反落。金相場上昇で鉱山株堅調が下落を一部相殺。
 週足ではダウが0.51%、S&P500が0.02%下落。ナスダックは、0.59%上昇した。

・・・これ、きわめて危険ですね。
日本の足腰ぼろぼろのところに持ってきてアメリカ株の下落傾向。
もともと、なぜ上がり続けるのかわからないといわれていたアメリカ株です。
それのピークがそろそろ見えてきたかな、という感じ。

ブッシュ政権の終わりが見えたのも問題です。
共和党が過半数割れ、これは二大政党政治が正常に機能していることの現れですが、それでも株式市場へは変動の懸念という辛めのスパイスがそろそろ効いてきてもおかしくないと思います。

実際にNYダウを見てみましょう。

うひゃあ、3日綺麗な続落。
日本株が上がる目処なんてどこにもありません。

ここはNYダウと連動している証券関係や銀行関係を
売りで見ていくのが正解でしょうね。

ここまで踏ん張ってきたけれども・・・。みたいなやつが狙い目です。

三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) 東証

売りますか。
posted by チキンハートまうす at 07:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

損切りができない心のしくみ

損切りができない心のしくみ 著 者: オカピー

損切りをすることが大切なのは、誰でも分かっています。けれどできない。
なぜでしょう?

これは損失先送り効果という心の動きのせいだと言われています。これは
バイアスと言うものの一種です。

バイアスというのは偏りという意味で、人間誰しもが持っているものです。
しかも厄介なことに気付きにくく、繰り返す傾向があります。

行動ファイナンスという、心理学的な面から市場の動きを説明しようという
理論があります。それによると個人投資家はこのバイアスによって、損失を負
う事が多いそうです。

損失を実現したくない気持ちから、含み損を抱え、利益が少しでも乗ると決済
してしまうのです。

僕たちは自分が思っている以上に損失を恐れています。例えば、1万円落と
した時に感じる不幸は、同じ1万円を拾った時に感じる喜びよりもずっと強い
のです。

ここで、ある問題を出しましょう。

「あなたは4万円貰ってクジを引かなければならない。このとき2つの選択
があります。

A:確実に1万5千円損するクジ
B:2万円損する確率が75%、チャラなる確率が25%あるクジ

どちらを引きますか?」


大部分の人がBを選んだでしょう。ここでは確実に損をすることが重視され、
損が確実ならリスクを選んでしまうのです。

「もしかしたら、値を戻すかもしれない」こんなリスクに賭けてしまうのです。

これを反転効果といいます。

今述べたのはほんの一例です。まだまだ興味深い心の動きがありますので、機会
をみて紹介していきたいと思います。

元ネタはメルマガです。
http://www2.skynetdm.com/bn/hill2/

   
 ■□■簡単!!知識不要の外国為替■□■
     http://fxboze.livedoor.biz/
  http://fx-boze.com


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


オカピーさんの記事をヴァイラルアーティクルからいただきました。
ヴァイラルアーティクルとは、日本では初めての
アーティクルディレクトリです。

アーティクルディレクトリとは?
アーティクルマーケティングとは?


出典はともかく、
大事なのは損切りをいかに身につけるかですね。
これは前の記事でも書いたのですが
今の相場で初心者が

とても大事なことです。
すべてで勝とうと思ってはいけません。

posted by チキンハートまうす at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

今の相場で初心者が株を買うときの参考

今の相場で初心者が株を買うときに何を心がければいいのか、
書いてみました。

先週に比べれば今週は荒れ相場でしたね。
基本的にダウンです。

空売りをする人にとって見れば美味しい相場だったかもしれないけど、
そうでない人にとっては我慢の相場でした。

そんな中でもいくつかの小型株は快調でした。
私がちょびっともうけた中外鉱業
1年半前は大注目だったけどその後死んでたソフトフロント
など、忘れ去られた仕手株が底から戻ってくるパターンが散見されました。
このような株に目を付けておいて、
上昇を見極めたら飛び乗り、飛び降り。

今のような相場ではそれでいくしかないと思います。
そうでなければ現物で長期で考えましょう。
たとえば6月7月のホンダなんか、バーゲンセール状態でした。

本来の業績がいいのに、今現在は逆風が吹いていて
今後が見込める会社の株を長期で持つのがひとつの考え方です。

自動車業界で唯一赤字に至ったニッサンですが、
本体の建て直しは終わっているし、
これまでのゴーン効果がはなはだしかっただけに
反発で落ちているだけとも考えられます。

それと、バッテリー問題や、プレステ3の発売出遅れで
へこんでいるソニー。
技術力低下が問題視されていますが、
数年のスパンで見れば必ずトップに上がってくる企業です。

数年間、持ち続けるつもりならば
今がバーゲンセールかもしれません。


長期の考えは、上に上げた二つのような
一流企業だけで考えましょう。

よほど先が見越せる情報を持っている場合のみに
小さな企業の株を買うのもありですが、
小型株や新興企業は飛び乗り、飛び降りがスタンスです。

また、小型株で短期勝負の時には
自分で決めたラインを割ったら潔く手放しましょう。
買う前に決めたことを守るのが長い目で見て勝ちにつながります。

自分が売ったあとにさらに上がったとしても
儲けがあればそれでOKです。

そのあとさらに上がるかどうかを見てまた新たな勝負として買うか、
(前の儲けや損は切り離して別決算で考えるようにしましょう)
あるいはその落ちどころを見極めて空売りで儲ければいいのですから。
posted by チキンハートまうす at 11:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

初心者が選ぶべきネット証券会社

初心者がネットで株式に取り組むのであればどのような会社を選ぶのが賢明だろうか?
ネット取引の証券会社は今では山の数ほどある。初心者は証券会社のメリット比較もどうすればいいかわからないが、証券会社比較でわかりやすいのは各ネット証券会社手数料の比較だろう。ここで一番安いネット証券会社を選択するのがひとつ。これにはEトレード証券や松井証券などがある。

初めて株取引の際は用語がよくわからないので、株式用語の表示が素人に分かりやすく説明してあるもの(たとえばチャート図、ローソク足、陽線、陰線、寄付き、引け、ストップ高、移動平均線、MACD、RSI、フィボナッチライン(^。^;)、なんて言葉のいったいどれだけを初心者が理解できるというのだ(笑))、チャート図や株式取引情報にどうアクセスすればよいか明快なもの、そういうのがわかりやすいページがよいかも。

また、クリックして開くまでのスピードが速いものなどでネット証券会社を選ぶのもひとつだ。指値でも成り行きでも(意味ワカメ?)注文して株式売買成立までいらいらして待ちたくないのが株取引初心者だから、(それは株取引初心者でなくてもそうだけど、(笑))、サクサク次のページに進めるネット証券会社がいいよね。

次に初心者だからこそ選ぶべきネット証券会社としては自動売買ソフト利用可能ネット証券会社を選択する方法がある。初心者は株式売買のタイミング、特に売るタイミングがわからない。負ける人の99%が売るタイミングの失敗だというのは良く知られているよね、自動売買ソフトでは買値がいくらで売値がいくらの設定が出来るのはもちろん、予想を大きく下回ったり、反対の動きに行った時に処分売りできるものもある。

株式自動売買ソフトで有名なのはカブドットコム証券だが、規模の大きさなどからマネックスビーンズ証券も捨てがたい。こちらの方がソフトの利用料金は安いのではないかな?カブドットコムのソフトに一日の長があるのは確かだが。

されに面白いのはこれらの証券会社そのものの株式価格の変動も見てみると、どの会社が人気がある、つまり使いやすくて個人投資家がたくさん集まってるのかわかるというものだ。

ともかく初心者が株取引を始めるにあたってネット証券会社を選ぶ基準は(1)手数料の安さ(2)画面や用語のわかりやすさ(3)画面のスピード、最初はこれで選ぶといいだろう。次にお奨めするのは自動売買ソフトが使える証券会社。
もちろん、複数の証券会社に入って同時に比較しながら利用するというのも手だ。どうせ加入、契約自体はただのところが多いのだから。

posted by チキンハートまうす at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

仕手株とはなんぞや?

仕手株とは、投資集団が意図的に株価を上げ下げして
利益を得ようとされやすい値動きの激しい株のことである。

仕手株は難しいというが材料株仕手株で注目銘柄の情報は得やすい。
仕手株情報は銘柄一覧から手に入れたり、仕手株掲示板の新報など、
ブログやHPからも得られる。仕手株でもしっかり儲ける投資術など
詳しいところは多くて、仕手株ドットコム、仕手株シェフなどがある。

代表的な仕手株としてibダイワなどが有名。
掲示板などを見ていると仕手株集団とか k 氏とかM氏とか
あやしげな人々の存在が示唆される。

仕手株は昔から玄人のターゲットで、仕手株研究会なんて
ちょっとまじめそうな名前の集団もあれば
影虎の仕手株とか龍の仕手株とか兜町仕手株だよりとか
見るからにあやしそうな集団もネットで見るだけでぞろぞろある。

仕手株とはどのようなものを指すのであろうか、
特に仕手株リストがあるとか仕手株の背景が詳しく
どこかで報じられているわけではなくて
(少なくとも公式には^^;)
この株は仕手株だと認めるのは有名な集団が仕掛けているからではなく、
その動きが仕手株特有の動きだからであろう。

そのような動きをする仕手株背景には怪しい機関投資家や
個人投資家のちょうちん持ちが多重に重なるのだが、
龍の仕手株とかM氏の仕手株とかの情報はそれ自体が
株初心者をわなにはめる情報だったりしてやはり怖いことは怖い。

最近の仕手株としては上述のIBダイワ以外には
クロニクル、旭ホームズ、グレイル、日本スピンドルなどの仕手株がある。
昔から有名なところでは蛇の目ミシンとか駒井鉄工とか東都水産とか
けっこうおいしい思いをした初心者投資かもいるのではないだろうか。
仕手株だからと行って怖がらずによく観察して恩恵にあずかりたいものである。

ネット上で仕手株の情報をいろいろ仕入れようと思えば
仕手株ランキングとか無料仕手株情報とか仕手株の見分け方とか
仕手株加藤、大西の仕手株、有名なメルマガでは兜町注目銘柄なんてのもある、
これは仕手株に限らず材料株も扱っているが、材料株自体が仕手株だ。

他にも仕手株背景情報局、仕手株銘柄一覧、仕手株大株主情報、
仕手株情報太郎(笑)、仕手株情報局、仕手株情報無料、
まあ、次から次から良くもこんなに思いつくものだと思うが、
しかしそれでも需要があるのだから仕手株種類たるや相当なものがあるのだ。


これほど仕手株情報がネットに溢れているのは売りあおりのために
銘柄を知らしめるためで、過去の株式情報を見れば仕手株がどのように
ネットを席巻し、噂が噂を呼ぶかは面白い見ものである。
仕手株掲示板はヤフーに限らず2ちゃんねる仕手株情報も豊富だし、
ライブドアも低位株仕手株をおおきくして荒稼ぎで会社を大きくした。

それこそホリエモンが仕手株銘柄リストや仕手株投資法について
書いた仕手株攻略本でも書いてくれれば仕手株マニアが飛びつくのに
実録!仕手株ライブドアオート!快勝仕手株エコナック!とか、
私はアポロインベストメント仕手株利益を堪能しましたとか、

仕手株クラブ作ってくれたら入りたいです。
仕手株だけは外国人投資家ではなく日本人の投資集団が
イニシアチブをとってる。
そうおもいたい最後の日本風株式投資の魑魅魍魎の世界です。
動意付いたとか踏み上げつぶしとか北浜式とか、
さすがに携帯ではあまり見ることないけど仕手株言葉どきどきします。

仕手株万歳!(爆)
posted by チキンハートまうす at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

日経平均とは

日経平均は、日本の株式市場動きを示す株価指数である。

日経平均は東京証券取引所1部に上場している銘柄の中から、
代表的な(これが曲者)225銘柄の株価をもとに計算された株価指数で、
日経新聞社が提供しているものである。

しかしこれがけっこう、独特な選び方と言うか、
株価が上がっていくそうな業種が選ばれたりして
相場を盛り上げる指数的な思惑がもともと働いている。

たとえばハイテクが伸びていくときにはハイテクを、
ITが伸びていきそうなときにはITに強い企業を、
そういった改変をしたりしたために、
必ずしも全体相場を現しているとはいえない。


値段の出し方は、225銘柄を単純に平均して、
それを過去からの継続性を保つために
除数という数字で割って修正したものである、らしい。
(除数ってなんやねん。^^;)

この計算方法のために、値がさ株(株価が高い株)の影響力が大きくなる。
ハイテク企業に値がさ株が多いため
日経平均はハイテク株の動きに左右されやすいという特徴を持っている。
だからハイテクの勢いがいいときは日経平均も勢いがいいが、
それには関係ない業種の好調は反映されないと言う、
困った指標となっている。

しかしこれはNYダウなどとって見ても同様で、
政府や銀行筋の思惑も時には反映されたりするから
あくまでも指標として考えた方がいい。

株は銘柄一つ一つで判断すること。
日経平均はそのおまけである。
posted by チキンハートまうす at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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