ロスカットも利益確定も自由自在、マネックスのツイン指値

2007年02月08日

日経平均、そろそろ下げに転じるかな?

日経平均、そろそろ下げ気味な印象ですね。
昨日あたりでちょっと一息ついた感じがあります。

2月7日の東京株式市場は前場を大幅安で終え、
その流れを引きずる形で後場を開始しました。

後場後半に先物に大口の買いが入った事を契機に値を戻し、
一時期17200円を割り込んだ株価も
日経平均 17,292.32円 -114.54円
と、なんとか値を戻した形で一日を終えています。

ただし、日経平均のローソク足を見る限り、
そろそろ休憩と言う信号が出ていますね。
テクニカルには売り時かもしれません。

今のところ、海外市場が安定しています。
米国市場が底堅い動きとなった事や
外国人売買動向が買い越しでした。

でも、いくつかの指標の算出を控えている事から
買いの乏しい状況が続いています。


注目すべきはレオパレス21のストップ安です。
レオパレスは投資する側からの信頼も厚く、
土地を貸してアパート経営に乗り出す素人が多かったのですが、

耐震構造問題が出てはいけません。
みんな、いっせいに引いてしまいます。
アパホテルのように玄人のパターンとは違いますね、
何とかしようなんて思ってませんから、

地主さんや、これから不動産投資を考えていた人たちが
レオパレスからいっせいに逃げてしまうと、

レオパレス側の被害たるや恐ろしいものがあると思われます。

また、レオパレス21がS安に転じ、それに呼応する形で
構造計画などの耐震構造関連銘柄が大幅に値を上げていますが、
こちらの方は飛び乗り、飛び降りで攻めましょう。



日経平均は節目である17200円をキープしたものの、
25日移動平均線はこれを下回ってしまっています。

指標の算出が終わるまで25日線を意識した展開が続くでしょうが、
大きな買い物は避けた方が無難でしょう。
posted by チキンハートまうす at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

週末の下げが今後どう動くか?

週末の下げが今後どう動くか?

12月に入ってから1本調子で上がっていた日経平均が
先週金曜日に大きく落ちた。

これまでのあがりっぷりから見て、
いつはじけるかはらはらしてみていた人は多いと思う。

で、連休前に大幅にはじけたわけだが、
株に慣れている人にとっては織り込み済みの下げだろう。
ここからしばらくは大き目のあげさげを繰り返しながら、
基本は下げ基調になるはずだ。

それほど、上昇があまりにも長く安定していた。

こういう場合にどうするかなのだが、
日経平均連続上昇の主役だった銘柄の売り、
それと、底を這っていて這い上がった銘柄の買いだろう。

売り銘柄については主役はたくさんあるので
売るのに困ることはないと思う。
あまりにも調子よくあがっていた銘柄を売ればよろしい。

買いの銘柄だが、底からぽん、と、
暴落に反するかのようにぽん、と上がった銘柄がある。
まだ小さな上がりだが、一流企業だ。

・・・ん〜〜〜、名前ほど強くないけど(笑)。


その辺の銘柄ですね。

一流じゃないけど、おもしろそうなのは
ハードオフ。
本を売るならブックオフ〜♪
の、あのブックオフの会社。

底から反発が始まるのかもしれない。
ちょっと注目している。((o( ̄ー ̄)o))
posted by チキンハートまうす at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

東証株価、来年は2万1千円!日本株の未来は明るい?

東証株価、来年は2万1千円!という予測を
カブドットコムの山田さんがテレビニュースで答えていました。

年頭はライブドアブログの急落でみんな痛い目にあって
中央線の運行停止も多かったのですが(爆)、後半は順調でしたね。

私も少しだけ稼がせていただきました。
損もしましたけど、トータルはOKでした。

日本株の未来は明るいのでしょうか?
まず世界情勢から見て行きましょう。

アメリカの株価は日本にもっとも強い影響を及ぼしますが、
これが崩れそうでまったく崩れないのが強いですね。
不動産バブルがはじけて、痛い目にあっている人もたくさんいるだろうに、
パニックにならない。
株価が落ちない、なぜでしょうか?

アメリカの一般の人は投資に対して日本人に比べればものすごく詳しいです。
株、貯金、保険、不動産、その他の投資
さまざまなものに分散した投資をしています。
その点で、不動産の崩れがすぐには反映されないのでしょう。

何とか持ちこたえることができればそのうち他のもので損失を吸収できてしまいます。
株式市場にまつわる証券会社も投資家も、
崩れずに持ちこたえるようにと自制してるのではないかと思われます。

大人ですね。
日本では何かあるとみんなでわーっと行きますが。
(だから稼ぎ易いのでもありますが、破綻もします。)


国際情勢、政治や軍事はどうでしょうか、
北朝鮮は日本にとってはとんでもない目の上のたんこぶですが、
アメリカやロシアや中国にとっては駒のひとつでしかないですね。

ですから、国際的には大きな問題になりそうなのは
イラクのその後であり、アルカイーダの活動でしょう。

でも、これは予測できない部分が多いしなあ。
テロなどで大きな影響を受けそうな株は
ごく一部にしておくのが正解ということでしょうか。
旅行関係とか。



国内を振り返ってみると、
今後の問題はやはり国際的なM&Aに対応する国内企業の合併や買収でしょう。
特にトップクラスの企業でありながら、業績は下向きだったり株価が低迷しているところ。
ニチロのような買収決定と爆発と言うこともあります。

早めに目を付けておいて、仕手株の沸騰の前のようなあやしい乱高下
(小規模だけど時間で見るとはっきりした変動)
があれば仕込んでおくのがよいかもしれません。
posted by チキンハートまうす at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

マルハとニチロが統合!

マルハとニチロが統合!
そういうニュースが一面トップを飾った。

業界第1位のマルハがニチロを吸収統合する形になり、
2位の日本水産を大きく引き離して業界トップに君臨する。

そもそも、水産業界の株はディフェンシブ銘柄といわれ、
相場の変動が激しいときや下降傾向にあるとき、
日経225の勢いがなくてもそのまま上昇し続ける力のある
安心銘柄として良く知られている。

そんな中で、業界第3位のニチロの株はだらだらと落ち続けていた。
そんなニチロの株の下げ停まりが先月末にあり、
今月上旬は少しずつであるが着々と上がり始めた。

底を打ったとはいえ、あまりにも切り返しのはっきりした上昇。
そこに持ってきて昨日の統合発表であるが、
発表前には大幅な株価の上昇が始まっていた。

そして今朝の暴騰である。

なんだか、関係者はこっそり買い続けていた、
話は漏れ漏れだったとしか思えない。

でも、ニチロの株価ウォッチングを続けていたものは
それに気がついたはずである。
そこのところが残念でならない。

11月上旬までは、いつ頃底を打つのかと
気にかけていた銘柄なのだが。。。


教訓:やはり業界上位の会社の株価が低迷を続けているときは
そしてそれが業界全体の流れに逆らっての低迷である場合は
目を離してはいけない。

これからさらにニチロの株を買うことの意味であるが、
買ってみて悪いことはないと思う。
単位株の額もまだまだ低いし、TOBが出た場合、
両者の業績に問題がない発展的統合であれば
株は上がり続けるのが常である。

ところでここのところ日経平均が安定してきた。
今回のニチロのように個別の株に目を向け続けるのはしんどいが、
日経平均は毎日のように見ているので
実はその上がり下がりの予測を、
慣れているものはかなりの確率でつけることができる。


日経225先物メールニュース プラチナ会員 初月1ヶ月分購読料(特別価格)

日経平均そのものを取引する場合、しかしながら
個別の株とは異なる目線での分析が必須である。

そういう目をどう養うのか?
しばらくは専門家の目線から学習するのも悪くない展開である。
上記のプラチナ会員、入会者の評価は非常に高い。

とりあえず1ヶ月だけ学習のつもりでの参加も悪くない選択である。
posted by チキンハートまうす at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

「株式投資虎の巻き」(1)

「株式投資虎の巻き」(1) 著 者: KIU投資経済研究所
この「株式投資虎の巻き」を読み終えた瞬間・・・
          あなたは株式長者の道をしっかりと歩み始めることでしょう。

も く じ
 ■ はじめに
 ■ 「株式投資虎の巻き」
   (珠玉の名格言集)
   1 あせるな、株は明日もある
   2 上げは別々、下げ一緒
   3 一文新値は、鬼よりこわい
   4 命金には手を付けるな
   5 どんな株とも結婚するな
   6 夜明け前が一番暗い
   7 山高ければ、谷深し
   8 人の行く裏に道あり花の山
   9 「まだ」は「もう」なり、「もう」は「まだ」なり
  10 市場に重心を置け
  11 押し目買いに押し目なし
  12 半値、八掛け、二割引き
  13 不景気の株高
  14 利食い千人力
  15 閑散に売りなし
  16 天井三日、底百日
  17 損の限界を設定しておけ
  18 株価の里帰り
  19 逆日歩に、買いなし
  20 値にほれて、買いたる柿の渋さかな
  21 保ち合い放れにつけ
 
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「株式投資虎の巻き」(2)で説明
目次
■ ここから先は儲かっていない人だけお読みください
   (貴方が「株式長者」になるための大切なお知らせです)
--------------------------------
続きを読む
posted by チキンハートまうす at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

ステラ・ケミファでとりあえず10%プラス

ステラ・ケミファを4170円で買った。
今日の終値は4590円で、1日で10%上昇だから嬉しい。

昨日の朝10時ごろ、上昇銘柄の中からステラ・ケミファを選択して購入。

理由は
@チャート形状が底値からの上昇であること、

A朝一番のニュースで政府方針でハイブリッド車の増産が後押しされるので、
 ハイブリッド車用のリチウム生産で同社が圧倒的シェアを誇ること、

Bファンダメンタルに不安材料がないこと

直近の高値の4800円付近で一度ピークが来るかもしれないが、
そのあとすぐに上昇すると思われる。5200円ぐらいまでは安心だろう。

中期で見ても下がる要素はない。
6000円の壁をすーっと抜けるようであれば、
7500円ぐらいまでは上がってもおかしくない可能性を秘めている。

とは言うものの、いつもうまく行かないのが世の常(笑)

posted by チキンハートまうす at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

新興市場の次は東証一部小型株

日経平均の上昇がここのところ安定してきた。
なによりも日によって全面安か全面高の振幅を繰り返しながら
次第次第に上がってくるので扱いやすいのが良い。

そんな中で新興市場が長い低迷から息を吹き返した。
ほんとに長かった(ノ_・、)シクシク

とりあえず先週から今週でモーニングスターで少しだけ上昇。
113000円で買って124000円で2株売ったから、
先日の日本伸銅でのへこみをなんとか帳消しに出来た形だ。

このまま出遅れの新興市場株を目指すか、
それとも別のところに向かうかは考えどころ。

東証一部のメインのハイテク株や一流企業はひととおり元に戻ってしまった旨みがないが、
唯一取り残されているのは東証一部の小型株だろう。
出来れば底をはいずっているか、落ちてきたけどその購買がゆるくなってここ数年の最安値に近くなっているもの。
その辺から探して年末か来年年明けぐらいまでもっていれば・・・。

では、その小型株をどうやって選ぶのか?
そのノウハウはきっとどこかに並んでいるはずなのだが。。。
posted by チキンハートまうす at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

こんなときほど小型株は燃え上がるもの

NYダウの墜落を受けて墜落していた先週の相場から、
月曜日には一瞬燃え上がった日経平均ですが、
あまりの落ちっぷりに値ごろ感から買いが入っただけでしたね。

週明けのNYダウが不動産の発表待ちの様子見で落ちると
ふたたび大きく落ちて始まりました。

このまま下がるのでしょうか?
おそらく、日経平均は下がり続けるのではないかと思います。

特に現在の日経平均を構成しているハイテク株や輸出関連株は
個別に上昇する材料がない限りあがりようがありませんものね、
アメリカの経済が先行き不透明な現状では。

だからその辺はぜんぶ、売りです。売りが正解。


一方で、今日の午後の相場を見ていると日経平均がかなり戻しました。
それとは別に、小型株だけ見ているとずいぶん上がって来ているものが多いです。
これまで下がりすぎただけに、さらに大型株上昇の見込みがなくなってきただけに、個別の小型株の上昇があります。

綺麗に上がり続けているところではグッドウィルですね。
今月上旬終わりごろからすると50%の上昇です。
73000円ぐらいで逡巡していた自分がなさけないです。
ここまで上昇が継続するとは・・・。

てな調子で、小型株を探してみてください。
ず〜っとフラットだったやつで出来高を伴ってきたものの、
上がり下がりの繰り返しでどっちつかずに見えるもの。

そこからぴょこっと頭を出してきたもの。

ニュースを探しても理由なくいきなりストップ高になったもの。


短期勝負で挑んでみましょうか(笑)。
私も93円で仕入れたものが101円で終わっています。
とりあえず明日はちらちら見ながら、売りどころを見極めます。


え?
日本伸銅ですか?
マイナス10%で損切りしました。。。(_ _。)


徹夜で残業中に息抜きの書き込みでした。
また仕事に戻ります。( ̄Д ̄)ノ オウッ
posted by チキンハートまうす at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | チキンハート投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

日経平均来週の展望・・・下落の一途です(笑)。

日経平均は金曜日、大幅落下でしたね。

値下がり銘柄数1000超、平均株価は179円安と3日ぶりに大幅反落です。大引けでは22日の上げ幅(180円9銭高)をほぼ帳消しにしました。

ディフェンシブ銘柄ががんばるだけで、あとはさっぱり。┐('〜`;)┌


来週以降の株式市場はどうなるでしょう?
すっかり弱気でございます。(笑)

まずはロイターから抜粋して見て行きましょう

 感謝祭明けで薄商いのなか、ドル急落でインフレ懸念が高まり値動きの荒い取引となり、反落。金相場上昇で鉱山株堅調が下落を一部相殺。
 週足ではダウが0.51%、S&P500が0.02%下落。ナスダックは、0.59%上昇した。

・・・これ、きわめて危険ですね。
日本の足腰ぼろぼろのところに持ってきてアメリカ株の下落傾向。
もともと、なぜ上がり続けるのかわからないといわれていたアメリカ株です。
それのピークがそろそろ見えてきたかな、という感じ。

ブッシュ政権の終わりが見えたのも問題です。
共和党が過半数割れ、これは二大政党政治が正常に機能していることの現れですが、それでも株式市場へは変動の懸念という辛めのスパイスがそろそろ効いてきてもおかしくないと思います。

実際にNYダウを見てみましょう。

うひゃあ、3日綺麗な続落。
日本株が上がる目処なんてどこにもありません。

ここはNYダウと連動している証券関係や銀行関係を
売りで見ていくのが正解でしょうね。

ここまで踏ん張ってきたけれども・・・。みたいなやつが狙い目です。

三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) 東証

売りますか。
posted by チキンハートまうす at 07:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 初心者のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

どこまで落ちるかしばらくは売り。

日経平均、またまた下降局面に入ってきましたね。
世界中が株高の中、日本だけが落ち続けている。

これはやはり、5月から7月までの暴落から個人投資家が回復できていない局面に日銀総裁や政治家の一流企業しか見ない発言が連発したために、相場の失望感が広がった性だと思います。

彼らは自分の言葉の責任っていうのをあまり感じてないのでしょうね。
日銀総裁なんか、裏でこっそり親戚に空売りさせているんじゃないか?
そうとさえ思えます。(笑)

こういうときは、不用意に株を買いに行ってもやけどするだけ。
確実なのは空売りですね。

後は底から反発した銘柄の飛び乗り、飛び降りです。
5月から6月の相場を見て、その流れが繰り返している、
あるいはそれが今来ているような銘柄を見てちょこちょこ動きましょう。

こういうことは書きたくありませんが、日本の政治家や官僚は
日本株の行方なんかどうでも言いと思ってるとしか思えません。

だから、基本は売りです。。。
posted by チキンハートまうす at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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